広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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e0149157_6362627.jpg安芸高田市のホームページで「湧永レオリックを応援しよう!」観戦参加者募集ツアー(定員200名)があることを知り、応募しました。初めてのハンドボール観戦です。向原駅前10時35分ピックアップ。早めに着いた「広島ビッグアーチ」受付で右のような応援グッズをいただきました。
e0149157_636788.jpg持参の玄米ムスビで昼食をすませ、会場をウロウロ…。
「田方のご夫妻」にバッタリ。一緒に安芸高田市の応援幟りがはためく観客席に移動。お二人とも観戦ツアーのご常連とか。奥様にはご贔屓の選手がおられるとか。ルールをお聞きしながら応援しました。
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1時からの女子ハンドボール「オムロン」対「広島メイプルレッズ」戦では、スピードと迫力に出るけが人!ケガにも負けずプレーを続ける選手!引き込まれました。
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午後3時、いよいよ「湧永レオリック」対強豪「北陸電力」の試合開始です。湧永のゴールキーパは体中を使って相手方のシュートを止めます。全選手の駆け引き・とっさの判断力・スピード…引き込まれているうちに、試合は終了していました。
湧永は2月6日の大崎電気選でプレーオフ出場は決定しているとのことでしたが、今回も30対19で勝ちました。フレーフレー「湧永レオリック」!。初めての観戦で「ハンドボール」のフアンになりました。
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by keikonosato | 2011-02-12 07:45
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主催が「経済産業省資源エネルギー庁と中国新聞社」だから、[原発の安全性]PRだろうとは思ったが、パネラーに環境カウンセラーや消費者協会の会長さんがおられるから面白い意見が聞かれるかもと、田舎から芸備線に乗って出かけたのですが…。
あにはからんや…。当然と言えば当然か「安全・あんぜん」のオンパレードでした。おまけに、会場からの質問は、時間の関係とかで一切受け付けられませんでした。
「地層処分の候補地探しキャンペーン」のようでした。ガラス固化処分さえ稼働していない「見切り発車原子力発電」そのものの見直しから始めるべきでしょう。
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開会前に、地層処分展示車を見学しました。ガラス箇化時の排気ガスや廃水に含まれる「低レベル放射能物質」については、明確な答えはありませんでした。発電所から六カ所村への「放射性廃棄物」の輸送は水路・陸路とも厳重な警備をして輸送するとのことでしたが…、怖いですねー!
でも六カ所村の施設は稼働してないのですよねー。

国策を、太陽光・地熱などの循環可能エネルギー発電にスイッチして欲しいものです。
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by keikonosato | 2011-02-11 06:03
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e0149157_505955.jpg午後3時過ぎ、Sさんから「これから美味しいモノを持って行くから」と電話がある。
ほどなく、Sさんと「田方のご夫妻」3人が、両手にいっぱいの荷物ー大きな鯛(75㎝)の魚拓・鯛の切り身・寿司飯・刻んだキャベツ・お好み焼き粉・ソース・卵・餅・フライ返しなどを載せた大きなお盆やホットプレートーを持って到着。
まず、Sさんが握られる「にぎり」は、「私たちはお鮨は食べてきたから」ということで、keikoの前に。天然鯛は美味しい!
その後「田方の奥さん」が焼かれた「餅入りお好み焼き」を…。そこに「鹿が獲れたから」と現れた同級生を含め、しばらく雑談。
そのかん「田方の奥様」は、話に加わり・お好みを焼き・使った食器類を片付け・・・keikoは「お客様」をさせていただきました。
美味しかった!楽しかった!ありがとう!
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by keikonosato | 2011-02-09 06:02

蕗の薹ミソ

e0149157_62055.jpg立春を実証するかのように、従姉妹のHさんが「庭に出ていたから」と蕗の薹を持参。早速「蕗の薹ミソ」を作り、「ふれあいサロンパソコン同好会」に集まったメンバーで、早春の香りと味を分け合いました。冬眠から覚めたクマは蕗の薹を食べるとか。毎年、keikoも「蕗の薹ミソ」を食したとき「春が来た!」と実感できるのです。

《蕗の薹ミソ》
蕗の薹を洗って茹で、しばらく水にさらした後に、小さく刻み、合わせミソに砂糖をまぜたもので和える。
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by keikonosato | 2011-02-08 06:30
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4月10日開催のシンポジウムの広島実行委員会がありました。事務局より、国際シンポジウム紹介のDVD作成(2月末完成予定)、プレイベント予定等の報告があり、執行部が用意されたパンフ・前売り券の配布方法と前日〜当日の段取りなど細かい打ち合わせがされました。
《奇跡の海を守ろう》ーカンムリウミスズメと上関(瀬戸内海)ノ生物多様性ー
               国際シンポジウム
日 時:2011年4月10日(日)10:00〜17:00
場 所:広島市平和記念公園内 国際会議場「ヒマワリ」
主 催:長島の自然を守る会・長島の自然を守る会国際シンポジウム広島実行委員会
入場料:大人1000円(前売り)、当日1,200円
    大学生500円、高校生以下無料
後 援:日本生態学会・日本ベントス学会自然環境保全委員会・日本鳥学会・
    日本自然保護協会・日本環境法律家連盟・WWFジャパン・パタゴニア
協 賛:ラッシュジャパン

    国内外からの多彩な講師陣です。
    詳細はパンフレットをご覧下さい。お送りさせて頂きます。
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by keikonosato | 2011-02-07 05:13
広島市立大学講堂で開かれた「抵抗としての文化の創造力を問う」映画上映会&シンポジウムを聴きに行きました。市大は初めてゆく場所です。
インターネットで調べたコース、向原〜(芸備線)〜広島駅〜(市電)〜バスセンター〜(楠台行きバス)〜市大前のメモを持ち、9時半の芸備線に乗りました。
文系思考回路を持たないkeikoの新しい挑戦です。
バートランド・ソーズィエー監督の映画「尋問の極意ーブレヒト対非米活動委員会」(アメリカ/1979年)は日本語字幕版初公開とのことでしたが、字幕切り替えのスピードについて行けず、パネラーの小田智敏先生のお話をきいて、おぼろげに理解する有様でした。
リンダ・ホーグランド監督の映画「ANPO」(アメリカ、日本/2010年)
昭和30年前半の学生運動が活発な時代、keikoが学部の副委員長になっただけで、徳島まで飛んで来た父に「副委員長を辞めるか大学を止めるか!」の二者択一を迫られ、大学に残る選択をしたこと、「日米安全保障条約」には日本が「条約を更新しない」ことを明言すれば「自動更新されない」ハズでだということなどを思い出しながら、近代アートの画面やアーティスト達の言葉を聞いていました。
シンポジウム:「広島の現在と抵抗としての文化」−政治、芸術、大衆文化と広島
基調講演:《抵抗の文化を想起する》東琢磨(音楽・文化批評)
レジメに基づいた解りやすい講演だったハズなのですが・・・。「平和と戦争は同義語であることすらある」「平和という言葉は臨界点をこえ、構造的暴力を強化するだけだ」「文化は土を耕すことを語源とする」などの言葉が頭に残りました。レジメは手元に置き何度も読み直すつもりです。
パネリストのお話:
・井上間従文(いのうえまゆも・比較文学)《新自由主義時代における歴史想起への欲求:映像/音という亡霊》
ネオリベ時代の困難と、ネオリベ時代への抵抗の抱える現代中心主義の項で話された「国家による市場の創設」「主体的=従属化への欲望の固定化」あたりまではなんとかついていけたのですが・・・。レジメをいただいているので、」これから、ゆっくりと読み直し理解したいと思います。
・小田智敏(哲学)
前述したように、映画「尋問の極意」についての分析をしてくださいました。
・上村崇(倫理学)
「沈滞した広島の文化や諸々の事象」に怒りにも近い情熱をおぼえておられるようでした。
keikoが住む戸島には「つきながれ」という言葉があります。これは「広島県人の特性でもあるようだなー」と思いながら列車に揺られました。家にたどり着いたら10時になっていました。
昨夜は、夢のなかで「keikoにも出来ること探し」をしていました。
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by keikonosato | 2011-02-06 08:18
e0149157_249413.jpg集まったメンバーが5テーブルに別れて、まず豆腐作りに挑戦。戸島地域の7人のメンバーの呼吸はぴったり。豆乳とおからに漉し分けたところで「おからの蒸しパン」にとりかかり、蒸し器あがるのを待ちながらの情報交換会が始まる。
全テーブルの準備が整ったところで試食会。「ざる豆腐」には何もかけないでそのまま食べてみました「美味しい!」。今回作った、ざる豆腐・おからの炊いたん・小松菜のスープ・アジの干物ずし・おからの蒸しパン、全てが美味しかったです。
前回のチーズケーキもそうでしたが、手作りの美味しさは舌に優しいのです。
[手作りざる豆腐]
大豆300gを1200ccの水に一晩つけておく。水と一緒に、ミキサーにかける。大鍋に入れ、水1200ccを加え焦がさないように混ぜながら煮る(泡はある程度取る)。下にボールを受けたザルに、水洗いして絞ったさらしを拡げて漉し、おからと豆乳に別ける。豆乳を大鍋に入れ弱火にかけ、70℃〜75℃を保ちながら苦汁水大さじ1を水で薄めたもの半分を、木べらに流すように入れ3分間ふたをしておき、残りの苦汁水を流し入れ3分ふたをしておく。ほろほろと固まってきたらボウルを受けたザルにさらしを敷き、オタマで少しずつ入れる。さらしの角で蓋をしてしばらく置き、自然に水を切ったらできあがり。
[おからの蒸しケーキ]
卵1ヶを割りほぐし、ホットケーキミックス200g・おから100g・牛乳120cc・バター20gを加えてまぜる。100gの甘納豆・リンゴ・パイナップル・・等を加えて混ぜる。ながし缶にいれ、湯気の上がった蒸し器で20分ほど蒸す。
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by keikonosato | 2011-02-03 04:06
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机から目を上げると、窓からエスプレス大分の倉庫に大きなトラックが入ってゆくのが見える。双眼鏡で見ると乗用車の横にエスプレス大分の文字が読める。「搬出作業?」とダウンを着、巡察員証を首にかけ、カメラを手に現場へ。
このトラックでは、蛍光灯の一部とバッテリーを大分の処分場まで運ぶのだとのこと。このトラックで運ぶ蛍光灯は廃棄処分(砕いてコンクリに固める)をするとのこと。再生工場に運ぶ蛍光灯が残されており、別便になるのだそうです。
蛍光灯は既に3回運び出されたとのこと。倉庫に集められた膨大な量の蛍光灯を目にし、便利さと引き替えに出される目には見えないゴミ(排気ガス・原子力発電の低レベル放射性物質)の集積の怖さを想像してしまいました。
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by keikonosato | 2011-02-02 04:38
e0149157_8174784.jpg雪が降る朝、毎週月曜日に通っている「たかみや湯の森温水ウォーキングプール」に行き、午後は安芸高田市中央保健センターであった「健康あきたかた21」推進協議会食生活部会に出席しました。
議題は[来年度の計画について」でしたが、市民の認知度をあげること・同じ目的をもち活動されている「歴史ある安芸高田市食生活推進協議会」との緊密な連携を話し合いました。
組織・団体の多さは、「縦割り行政」ばかりが問題になるのではなく、市民の「地域活動」のなかでも混乱を生んでいるように思えます。老人クラブ・ふれあいサロン・地域安全協議会・女性会・食生活推進協議会・地域振興会それぞれが独立した組織なのです。先日の「青少年の声を聞く会」を主催された「青少年育成安芸高田市民会議向原支部」の構成団体が30いくつもありました。3月にはkeikoが住む5区の常会がありますが、高齢化が進むなか役員選出が毎年ながら難航します。
たとえば民間団体は「安芸高田市地域振興会」に1本化し、それぞれの団体が行っていたしごとを整理し、部会で行うというこたはできないものでしょうか。形骸化した団体が多すぎるような気がします。
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by keikonosato | 2011-02-01 09:07