広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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e0149157_317212.jpge0149157_317203.jpg「地域を元気にしたい!」と動いておられるMaさんに連れられて、表題の二カ所を見学にゆきました。

「ラウンドヒル農園」の店頭には地域で作られている野菜が並び、店内には手作りの陶器・竹細工・雛飾りなどの手工芸品が並べられています。
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「ようこそ夢広場」へは1年振りの訪問ですが、スタッフの笑顔が益々輝き、活気が溢れていました。…「やるっきゃない!」ということでしょうね。
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by keikonosato | 2011-02-28 03:51

奇跡の海を守ろう

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広島市本通りであった「田ノ浦の海を埋め立てないで!」の街宣活動に参加しました。「上関原発止めよう!広島ネットワーク」からの呼びかけでした。
中電による田ノ浦の埋め立てが再開され、現地での反対運動に駆けつけている方が多いなか「せめてチラシ配りくらいのお手伝いをしたい」と思ったのです。
運転時の低レベル放射能の問題・埋め立てや運転時の温水その他による生物多様性の破壊、高レベル放射性廃棄物の処理場所が決まらないまま、狭い日本に原発建設を推進することは無謀です。太陽光・水力・風力・地熱などの循環可能な自然エネルギーの開発にシフトすべきでしょう。ウランだって輸入しているのです。
そんなこんなで、傍観者ではおられなくなって、せめて街宣活動にと参加したのですが、さけて通られる方が多く、広島市民の無関心さには驚くばかりでした。
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by keikonosato | 2011-02-27 05:16
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定刻より早めに来た「お太助ワゴン」は1時に「甲田文化センターミューズ」到着。
講師の和田芳治さんは造語の盟主?講師紹介文を引用させていただきます。
ニックネームは“総領の甚六”。人間幸学研究所長(元総領町教育長)。広島県北レクレーション協会顧問(レクレーション・コーディネータ−)など、レクリエーションの世界で幅広く活躍中。過疎を逆手にとる会の創始者(応援団長 永六輔氏)として30年、現在は「逆手塾」の事務局長として、まちづくりに関する全国各地での講演多数。全国レクレーション大会で行っている研究フォーラムの分科会では「人間交流術入門」を開催し、200名近い参加者が楽しみ感動するプログラムを展開している。主な著書に『逆境をバネに輝く法』(ぎょうせい)『GWTのすすめ』(遊戯社)他。
「節分草のうた?」で始まった地声の講演はダイナミックなものでした。
みなさん「志民になりましょう!」そして、笑顔で第3の志民税(人のため・社会のためになること)を払いましょう!「鏡はけっして先には笑わない」のです。
「里山喜族」のkeikoは「里山輝族」を目指し、今できることを笑顔で…。
この分水界に位置する安芸高田市は「恵まれた自然」という素材はあるのです。
「ヒトが輝く」という味付けができれば、地域はきっと輝くに違いないのです!
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by keikonosato | 2011-02-26 05:26

シイタケの原木伐りだし

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畑を作って下さっているSさんが。シイタケの原木が欲しいと言われ、長年地域のお世話をされてきたKaさんに相談したところ「あんたがたの山で何とか運び出せそうな場所があるよ」ということで、Kaさんの案内で、かっては草苅り地だった山に入りました。Sさんの友人のSaさんが軽トラとチェンソー持参で参加。指南役のKaさんは、トップカーにチェンソー・燃料・ロープ・鋸などを載せて来られる。林道に軽トラを置き、トップカーに先導され、杉や檜の植林地の間にある現場へ到着。
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keikoは三時のお茶をすませた後に、植林地を30分くらい歩いて帰る。


e0149157_5235575.jpg午後5時過ぎ、軽トラいっぱいに原木を積んでSさんとSaさんが、急斜面での作業がしんどかったハズにも拘わらず笑顔で帰ってこられる。作業をしながら「クリは早く収穫が出来るが寿命が短い、アベマキは収穫までに時間がかかるが寿命が長い、クヌギはその中間だ。この原木なら何個の菌床をうえれば…」とか、いろいろ教えてもらったとのことでした。Kaさんは、子供の頃は「遊びの隊長」でした。ずっと戸島に住んでおられ、いまは奥さんと一緒に、米はハデ干し、豆・蕎麦・野菜を無農薬…と、拘った農業をしておられます。昔ながらの山仕事・田仕事を伝承しておられる数少ない人です。今の内にいろいろと教えてもらえればと思っています。
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by keikonosato | 2011-02-25 06:23
昭和48年から続いている「行政対話集会」が、回答者に安芸高田市の部課長さん8名を、コメンテーターとして森部成一広大法学部教授をお迎えして開催されました。
女性会会長さんが、会員から「安芸高田市への質問・要望」を募られ、事前に文書で提出されています。keikoは向原にUターン以後、毎回出席しています。この集会で出された質問や要望は、その後きちんと対応されているので安芸高田市を住みやすくするための要望を毎回事前に提出したうえで出席しているのです。今回は「お太助ワゴンの運用方法」と、昨年3月に制定された「安芸高田環境基本条例」の認知度を上げる方法を考えて頂くことを要望しておきました。「市議会のモニターを支所ロビーに」という要望に対しては「全市に光ファイバーを設置し動画配信の予定」とか…。
建設的な意見や要望が10数項目出されており、それに対する回答・質疑応答が繰り返された2時間を短く感じました。
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by keikonosato | 2011-02-22 04:22
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日程調整がつかず諦めていた講習会が安芸高田市でも急遽開催されることになったからと、朝8時過ぎにMさんから電話が有り、念願が叶いました。とにかく聴いて良かったです。具体的な内容はホームページ「炭素循環農法」「たんじゅん農法の広場」をご覧いただくとしても、「人間は生物の一種にすぎない」・「自然に学ぶ」ということを改めて考えさせられるお話でした。
参加者は少なかったのですが、お若い方が多く、これからが楽しみな会合でした。
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午後、向原若者センターであった「人権講演会」では市長が講師の名前を間違えられたり、講師が「人間は生物の頂点いるのだから」と発言があったりして、参加者は多かったのですが、空疎さを感じました。
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by keikonosato | 2011-02-21 07:08
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昨日一日中降ったシトシト雨は、溜まった雪を溶かし、じっくりとしみこんだ水は、地下水となったようで、前の畑の「ひょうたん池」に久しぶりに水が溜まりました。

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ここのところ、8時過ぎると、エンジン音がうるさくなります。10台近い様々な車が県道に連なります。泣き別れ付近の県道工事の作業車が集合するようです。
集まった車からみて、よほど大がかりな工事なのでしょうか?
年度末になると見られるこの風景…。予算消化工事でなければ良いのですが?

e0149157_571735.jpg久しぶりに「エスプレス大分広島支社」の特別管理産業廃棄物積替え保管庫の巡察に行きました。
1月28日の巡察で注意し、2月1日に巡察に入ったときは固定されていた積み上げた蛍光灯が、固定されていない。担当者は「大丈夫ですよ」という。「これくらいは大丈夫が事故に繋がるから」と、何度も注意して帰宅。これからも作業に気がつけば、巡察に入る必要がありそうです。
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by keikonosato | 2011-02-19 06:02
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甲田文化センターミューズであった講座「コミュニケーションですてきな暮らし始めませんか」を聴講に行きました。午後1時のお太助ワゴンを利用したので会場に着いたのは開始10分前でしたが、参加者はチラホラ。定刻になっても30名位でした。
講師が「生きがい情報士」@@となっていたので、その言葉への興味半分の参加でしたが、自分のコミュニケーションのとり方について、素直に考えなおしてみることが出来ました。
帰りは同じ区のKさんの車に乗せてもらい、父が最後に勤めていた、廃校が予定されているという「小田小学校」を見せてもらい、家まで送ってもらいました。
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by keikonosato | 2011-02-17 02:49
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毎週月曜日に通っている「たかみや湯の森温水ウォーキングプール」効果でしょうか、ここのところ足の運びが楽になりました。
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送迎バスに乗った頃から降り始めていた雪が、夕方にはこのように積もりました。
でも春の雪はあまり寒くありません。
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by keikonosato | 2011-02-15 03:52
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毎朝起きると雪が積もっていますが、昼前にはほとんど消えてしまいます。
午後、田舎に帰る前の10年間、十方山林道(細見谷林道)植物調査にご一緒した「森と水と土を考える会」の定時総会に行きました。「自然保護活動20年記念誌」についてが主な議題でした。山口県平郡島(へいぐんとう)に移住して上関の生態調査を続けておられるMさんからカンムリウミスズメのお宝映像を見せて頂きました。
3月13日の「スギモク・カンムリウミスズメ観察会」への参加を申し込みました。
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by keikonosato | 2011-02-14 06:16