広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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秋色に染まりはじめた木立の中を人の流れに沿って中央公園を目指しました。
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 すごい人出の中を安芸高田市ののブースを探して場内を歩き回りました。
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やっとみつけた「人 輝く・安芸高田市」を標榜しているテントに人だかりがありません。知り合いの方のテントで試食をしたり、柏餅を買って食べたり…、おせっかいkeikoは1時間ばかり押しかけ店員兼お客さんを務めてしまいました。
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「米粉を使ったパンやケーキ」のお店が並ぶコーナーや、食に関するクイズなどがあるJAのコーナーは子供さん連れで賑わっていました。
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by keikonosato | 2010-10-31 06:25

里の秋3題

@ マッタケご飯とクロコウの酢味噌和え
e0149157_3501194.jpge0149157_3505093.jpg元区長のOさんから「明日の昼によばれに来るから調理を…」とマッタケとクロコウが届く。明日の「M家稲こぎ昼食」に差し入れることを了解いただく。
@ 昔の「いねこぎ」に挑戦
e0149157_3522072.jpge0149157_3525871.jpg昔ながらの稲作に挑戦されているMさんに、我が家の蔵に収めてあった「足踏み式千歯」と「立川式とうみ」をお貸しした。試運転をされるとのことで、Oさんのお知恵をお借りしたく、同行していただく。むしろの敷き方・風向きと「とうみ」の置き方…、さすが「昔取った杵柄」である。

@ 里道などの草刈り
e0149157_3541374.jpge0149157_3545278.jpg一昨日NさんとOさんが
「減反対称田」の草を刈って下さり、昨日は、従兄弟が里道や我が家に隣接する耕作放棄地の草を刈りに来てくれました。従兄弟は「出来る者がやりゃあいいんだよ」と言ってくれるのですが、今年最後の草刈りでもあり、頂いた「おししい新米」のお裾分け・採りたての「有機栽培野菜」・「無農薬米で炊いたマッタケご飯二人前」をことづけました。
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by keikonosato | 2010-10-30 04:19

有機栽培野菜で国際交流

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朝一度来られたSさんが「これから珍しいお客さんを迎えに行ってくるから」と…。お客様は、お子様2人とご両親の4人だが、父親がアメリカン?英語が話せないkeikoには、身振り手振りしかないのですが…。
雨が降り出す前にと、さっそくに芋掘り開始。大人の頭ほどの芋に歓声があがる。
e0149157_15532083.jpge0149157_15535056.jpge0149157_15553356.jpge0149157_15541485.jpg大根・赤カブ・チンゲンサイ・水菜…、Sさんは、子供達の収穫作業をそれとなくリードされている。
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収穫を終え、我が家に。「自家製えびす茶」と「チンゲンサイの中華風炒め」でもてなす。「オイシイ!」とお代わりをして下さる。「オーガニックね」と応じる。有機無農薬野菜で国際交流をすることができました。
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by keikonosato | 2010-10-28 16:26
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二日目は貸し切りバスでの移動です。まず常三島キャンパスを訪ねた後、吉野川を渡って蔵本キャンパスへ移動。近代建築の立ち並ぶ校内を、昭和35年当時の面影を探して散策し,記念撮影をする。
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その後、眉山展望台に登り市街地を眺め、下山して「渭水苑」で昼食をし、解散。

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希望者のみ(ほとんど)鳴門へ移動。 
「渦の道」では足下に渦潮をみました。e0149157_12463283.jpg     橋の彼方に、風力発電が廻っているのがみえました。
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松茂BSで皆様とお別れし、高速バスで眠りながら広島に帰りました。
卒業以来二度目の徳島を存分に堪能させて頂きました。
幹事さんありがとう!   来年は東京であいましょう!
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by keikonosato | 2010-10-28 14:22
10月23〜24日、今年のクラス会は徳島でありました。徳島在住の幹事さんたちは、五十年前に四年間を過ごした徳島の今を堪能させてくれました。
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徳島市中心部を流れる新町川と助任川に囲まれた中州の形から「ひょうたん島」と名付けられたようです。
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水際公園を出発した船は新町川を遡り三ツ合橋で助任川を下ってきます。
e0149157_51419100.jpg南国らしいヤシの木や照葉樹の森もよかったのですが、護岸が「緑石」でくまれ…その石の組み方がエリアによって違えてあるという芸の細かさ…無機的な護岸を見慣れた目には新鮮でした。
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水上からたっぷりと徳島の街を楽しんだ後、「阿波踊り会館」にぶらぶらと歩いてゆき、阿波踊りに参加し、新町橋を渡って駅前のホテルに歩いて帰りました。
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by keikonosato | 2010-10-27 05:32

高速バス利用で徳島へ

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バスセンターを定刻8時15分に出発したバスは、中筋駅で停まったのちは山陽道を太陽を右窓に受けながら、ひたすら東に走ります。
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e0149157_541455.jpgバスの高い座席からは、尾根をぬう高圧線の姿がやけに目につきました。市街地が近付くと鉄塔は姿を消すのですが…。
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瀬戸大橋を渡ったのちも、同じような風景がつづきました。
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正午過ぎに到着した、特産の青石がさり気なく配置さた徳島駅バスターミナルの風情は、「峰々をぬう送電線の連続」に押しつぶされた気持ちを和ませてくれました、
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by keikonosato | 2010-10-26 06:11

休耕地の草刈り

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早朝からシルバーさん(三人)が休耕地の草刈りを開始される。持ち主である弟が年に3回、シルバーさんに草刈りを頼んでくれているのです。畑を見に来られたSさんの姿が加わり、珍しく人影の多い農作業風景が現出しました。
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お昼前には、里道に散乱した草を掃き寄せて仕事を終えられました。いつもながら丁寧なお仕事ぶりには、ほっとするものがあります。
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by keikonosato | 2010-10-25 11:06
e0149157_3523619.jpg朝早く「やっと昨日山に入ってきた」と従姉妹がねずみたけ(ホウキタケ)・このはかずき(クリフウセンタケ)を持ってきてくれました。松茸より美味といわれる「このはかずき」は早速味噌汁にして食べ、半分は冷凍保存にしておきました。「ねずみたけ」は、母の調理法を思い出しながら、ゆがいてから「シソの実」と一緒に煮付けました。珍味也!
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by keikonosato | 2010-10-23 04:11
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夜明けととも、小雨の中をSさん来畑「長田には雨が降っていないので、昨日間引いて植えた水菜へ水をやりに」とのこと。「雲は峠を越えない」という言葉があるように、同じ向原町でも三篠川流域の長田と戸島川流域の戸島では、「泣き別れ(分水界)」を境に、空模様が違うことが多いのです。

e0149157_323836.jpg午後、集まった「パソコン同好会」のメンバーは、前の畑を見ながらの茶飲み話でスタートしました。「野菜の元気が良いわね」「肥料は?」「いつ頃植えたの?」…「化学肥料と農薬はお断りしている」「堆肥も今は買っておられるが、いずれは自家製を考えてもらっている」…。コーチ役の会員が急用でこられなくなったのですが「子供の頃は牛の堆肥だったよね」「親が自然農法に拘っていた」「友人が有機農法をやっているので、そこから野菜を貰っている」「スーパーの野菜は野菜の味がしないよね」「有機農法は環境に優しいよね」「でも自分がやるのはしんどいよね」…。パソコン同好会は有機農法座談会に終始しました。
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by keikonosato | 2010-10-22 04:28
e0149157_552237.jpg「手でする田植えとイネ苅り」に拘っておられる、Mさんご夫妻と一緒に、広島県民文化センターで開催された表記集会に参加しました。
二日間に亘る多彩な講師による講演は「有機農法が地球を救う1」と思わせるに足るものでした。
あなたは、このマークが付けられた農産物を見かけられたことがありますか?マークはついてはいないが有機・無農薬に拘っている生産者から買っていらっしゃるのでしょか?
e0149157_5523488.jpg自分で作った野菜を食べ慣れた舌には普通のレストランでの食事は辛いモノがあります。
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e0149157_5525851.jpgソノアタリを心得たMさんが案内して下さった「あかとんぼ」のお好み焼きは野菜も卵もkeikoの舌が拒否反応を示しませんでした。おまけに頂いた名刺には「不思議な輪の拡がるお店 あかとんぼ」とあったように、「昨日は親の稲刈りを手伝った」という明るい青年がいたり…楽しいお店でした。
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by keikonosato | 2010-10-20 06:06