広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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e0149157_6362765.jpg安芸髙田市特産の、手摘みにこだわったはぶ草を100%原料にした健康茶が「三矢えびす」としてJA広島北部から発売になりました。試飲したところ、いい感じだったので1ケース(24本入り・2.980円)を買い、冷蔵庫に冷やしておいたものをお墓参りのお客さんに振るまっています。「どこで買えるの?」「インターネットで買えればいいのにね」と好評です。
カロリー0、ナトリウム0〜10%なのですから、安心して飲めるのです。keikoはこちらに帰ってからは毎年、自家用は自分で栽培して愛飲しているのですが、胃腸の働きがよくなったようで、胃薬が不要になりました。快便になるからと愛飲している方もいらっしゃいます。
安芸高田市内でも、旧町毎に同じはぶそうのお茶葉を「はぶ草茶」「えびす茶」の名前で売っていたものを、今回「三矢えびす」として、発売にこぎつけられたようです。稲作の代替作物として、安芸髙田市も作付け・販売を応援しているようです。
ペットボトルには、お問い合わせ先「広島北部農業協同組合向原支所0826-46-3315」と表示がしてありました。
向原町では「農村交流館やすらぎ」にはすでに置いてあるそうです。
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by keikonosato | 2010-08-14 07:17
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赤柴山湿原で出会った、ハッチョウトンボと植物をチョットだけご紹介します。
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「全部見ないと消化不良を起こす」という市職員のかたの檄に励まされて、とうとう一番奥の湿原まで歩きました。山歩き久しぶりのkeikoにはいささかハードでした。が、絶滅危惧種の植物達が花をつけでいる姿を見られた事で、元気を戴きました。
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by keikonosato | 2010-08-12 09:37
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三月、戸島地域振興会が発行した自然マップに「赤柴山湿原」についての原稿を執筆いただいた吉野由紀夫先生が赤柴山湿原の調査にこられるとのこと。吉野先生は、環境省の希少野生動植物種保存推進委員であり、広島県RDB見直し委員でもある。1993年のラムサール条約による、環境省の全国湿地調査に於いては、赤柴山湿原を調査された方でもある。keikoも2007年8月の湿原探訪に参加させていただいたことがある。安芸髙田市民に赤柴山湿原の価値を知って頂く絶好のチャンスだと、あちこちに声をかけました。住民の参加は少なかったのですが、安芸髙田市教育委員会生涯学習課長さんをはじめ、環境基本条例制定に関わった市民生活部・総務企画部・町づくり支援課などの職員さんや、向原女性会会長さんなどが参加して下さいました。
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湿原近くの林道脇や湿原の周辺では、鹿の食害が目立ち、鹿が食べないイワヒメワラビや外来種のダンドボロギク等が繁茂し、鹿が食べるカヤやネザサは枯れていました。

e0149157_7361486.jpge0149157_7355547.jpgおまけに、湿原の中には、空き瓶や空き缶が散乱しています、先日の大雨で、林道終点辺りに不法投棄されていたゴミが流れ込んだようです。
職員さんは車からゴミ袋をだして、湿原に流れ込み散乱しているゴミを集めておられました。さすがです!

点在する4カ所の湿原を調査されたのですが「乾燥化の傾向は見られるが、いまのところいい状態だ」とのことでした。COP10が日本で開催されます。湿原は生物多様性の宝庫です。今春制定された「安芸髙田市環境基本条例」にのっとり、これを機会に、「赤柴山湿原保全プロジェクト」を立ち上げていただけないものかと思います。
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by keikonosato | 2010-08-12 08:39

台風4号に備えて

e0149157_20224651.jpg午前9時、防災無線が「台風接近に備えて家の回りの飛びやすい物を固定するように」と放送。ネットで台風の進路を確認し、家の周囲を点検し始めたところにSさんが[トウモロコシの杭を立てに…」と来られる。keikoもトマトやピーマンの杭を補強し、軒下に置いていた椅子などを屋内に取り込む。トウモロコシの杭立てを済まされたSさんはkeikoの作業を手伝って下さり「何かあったら電話くださいね」と帰ってゆかれる。いつもながらの心配りに感謝です!
いま万一の停電に備え、二日分のご飯を炊いています。横殴りの雨が降っています。
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by keikonosato | 2010-08-11 20:47

草津町へのお墓参り

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「原爆の日」に、主人や義父母達の納まっているお墓にお詣りしてきました。
keikoが半世紀近くを暮らした広島市の草津町には、お寺が三ヶ寺あります。お盆には、その三ヶ寺共催の灯籠流しが、この御幸川で続けられています。
草津は「黒い雨」が降った地域です。あの時代、土地さえあれば、芋などの救荒食物をつくっていました。降った雨に含まれる放射性ストロンチウムは、そこでつくる食物に吸収され、食べた人間の骨に吸着されます。その頃、成長盛りだった子供は、その量が多かったことでしょう。それから30年が経ち…主人が発病した頃…高学年で終戦を迎えた草津住まいの方が数人続けて、ガンで亡くなられました。同じ場所に生活していた曾祖母は103才、義父母は90才近くまで健在でした。
黒い雨の影響のことを考えながら、草津の町を散策してきました。
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by keikonosato | 2010-08-07 10:36
e0149157_4203878.jpgここのところ毎朝、採ったキュウリをスライスして干しています。網かごに入れて干すと、夕方には食べごろの固さになります。昨日はカエリとピーナツを混ぜ、ピエトロドレッシングで和えてみました。ゴマドレッシングで和えてもこくがあって美味しかったです。しこしこした歯触りと、ホロ甘さが何とも言えず「干しキュウリ料理」を毎日試作・試食していますが、まだ厭きません。
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by keikonosato | 2010-08-06 04:33

真夏日が続きます

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e0149157_45942.jpgここのところ毎日室温が35℃まであがります。入道雲に夕立を期待するのですが…降りません。仕方がないので日が落ちたら西日が当たるゴーヤ棚に散水します。すると部屋の中に涼しい風が流れ込みます。部屋の中が冷えたところで窓を閉めます。クーラーなしでも安眠できます。ゴーヤ棚の近くにあるピーマン・トマトも元気です。
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by keikonosato | 2010-08-05 05:22
e0149157_40013.jpg日が陰った庭に、打ち水を済ませ、夕食の箸休めにでもと、今朝採って「干したキュウリと枝豆のポン酢和え」を作る。ここのところ知人から教えられた「夏野菜の干物づくり」にはまっています。「キュウリを干す?」目から鱗でした。干すと甘くなり、調味料なしでも美味ですが、今日はひと捻りしてみたのです。
昨日作った干しナスの豆板醤炒めも面白い味でした。

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e0149157_403858.jpgそこに、Sさんご夫妻が若い女性を伴って現れる。
東京近郊に住まわれる娘さんだとの事。早速お母様の指導で、黒豆の苗を植え始められました。最初はおぼつかないてつきだったのですが、飲み込みが早く1時間後にはお一人で…。最後はお父様が植えられたキュウリの水やりを手伝っておられました。
活着を祈りながら、ご一家の作業を、涼風が吹く縁台から見学させてもらいました。
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暮れかけた縁台に座り「干しキュウリと枝豆のポン酢和え」をつまみに、「冷たいえびす茶」で「これからの元気に!」と、乾杯をして帰られました。
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by keikonosato | 2010-08-04 04:54

エダマメを初収穫

e0149157_4292477.jpgお昼前にSさんご夫妻が、昨日植えられた黒豆の活着具合を見に来られ、ナス・キュウリを穫り、枝豆の初収穫をされ、もう少しで食べられそうなゴーヤの成長ぶりに目を細めておられました。
車で通う畠の管理は大変だろうと思いますが、keikoにとっては、有り難い存在です。
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by keikonosato | 2010-08-02 04:54
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商工会が主催されていた「きてみん祭」が「実行委員会」に移管されたとかで、戸島地域振興会の役員さんたちとお手伝いにゆきました。持ち場がメーン会場の支所前広場から一番遠い「金魚すくい・ヨーヨーつり」コーナーだったので、ステージの雰囲気は伝わってきませんでした。しかし、思っていた以上の賑わい…若い子や子供さんの多さ…に驚きました。「浴衣を着てくれば花火進呈」のせいか、浴衣姿の若い女性・可愛い浴衣や作務衣姿の子供さん…祭りの雰囲気を盛り上げていました。
「その浴衣どなたに着せてもらったの?」「おバーちゃん」。おじいちゃんに手を引かれた子供さんとの会話です。「きてみん祭土曜夜市」は夏休みに田舎の祖父母を訪ねる孫たちへのプレゼントでもあるようです
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by keikonosato | 2010-08-01 06:19