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広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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稲刈りが始まりました

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夏を思わせる暑い日射しの中、あちこちの田んぼで、稲刈りが始まりました。稲を刈り、脱穀し、稲藁は刻んで田んぼに撒く。それを一台の機械でやってしまうのです。この機械で作業が出来るのは圃場整備をされた大きな田んぼだけなのです。
この稲刈り機の価格と米価、採算性を考えたら米作り等は出来ないことでしょう。
「この機械が壊れたら米作りは止める!」と言う方もあります。
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by keikonosato | 2010-08-31 03:59

安芸高田花火大会

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八千代湖(のどごえ公園)であった「打ち上げ花火」を観に行きました。今回は7回目ということでしたが、keikoは初めてです。今年は「シャトルバスを利用してでもいこうかな?」と考えていたところ、Sさんが誘ってくださり観る事ができました。
e0149157_6254947.jpgすぐ目の前で打ち上げられる花火の音は山々に木霊し、迫力が増幅されます。爆風・硝煙の臭い・頭上で開く花火の変げ、1時間があっという間でした。e0149157_626648.jpge0149157_6262389.jpg
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by keikonosato | 2010-08-29 06:51
e0149157_458616.jpg26日、前川代表と一緒に、エスプレス大分(旧エドラス)との交渉経過を県の関連部局に報告するため、広島市内に出ました。お昼にかかったのでNatural Foodの店「蒸し茶屋 自然の中で」食事をしました。お昼のメニューから「ナチュラル御前」1500円をいただきました。品数も多くそこそこの味だったのですが、田舎で野菜自給のkeikoからみれば、「自然風の…」というかんじでした。レタスのサラダよりも、ほうれん草のごま和えか白和え、きんぴら牛蒡などのお婆ーチャン料理が雰囲気に馴染むのでは…?と、感じました。
でも、店の名物料理という「せいろ蒸ししゃぶ」を食べに、ちかいうちに機会を作って行ってみたいと思っています。
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by keikonosato | 2010-08-27 05:29

落ち葉のマルチ

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朝7時、Sさんが大きなビニール袋持参で畑に到着。中身はコナラの落ち葉である。畑周辺の草刈りをし、サトイモやサツマイモの間の草取りをし、サトイモの間にコナラの落ち葉を敷かれる。草抑えマルチの役目を終えたら畑に鋤き込めば肥料になる…とのことです。結実する前に苅った草も乾いたら草マルチとして利用されます。
循環型農業を実践されているのです。
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by keikonosato | 2010-08-26 05:12

山本ファミリー農場

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次の見学先である「山本ファミリー農場」は世羅台地のテッペンにあります。
昭和30年代に山を切り崩して平らにして造った大規模農場のひとつです。山本さんご夫妻は15年前、最初に入植された方が撤退された跡地経営の公募に応じられたのだそうです。畑へは風よけのある道を少し登ります。
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このビニールハウスの中のズッキーニは木のように大きく、しっかりしたものでした。他のハウスでは、食用ホーズキ・ピーマン(1個が200g)・カラーピーマン…色々作られていました。
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この牛蒡は冬に出荷されるのだそうです。手掘りなので寒い時の作業むきだとのことでした。露地物はオクラ・なす・白なす・トマトが収穫期のようでした。
e0149157_4352656.jpgこのネギ畑では畝の間隔が2m以上あります。現在お持ちの耕耘機の幅にあわせてあるのだそうです。畑はいくらでもあるのだし、草は鋤き込めば肥料になるとのことでした。人参をまく予定地は、雑草を鋤き込まれていました。
「野菜は無肥料のものが美味しい」と断言され、収量確保のために、追肥の鶏糞を与えることもあるが、消費者から「味が変わった」と言われるそうです。
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このようにして作られた「無農薬・無肥料の野菜」は消費者に宅配されているそうです。毎週・隔週・毎月、サイズも大・中・小あるとのことです。
体がいう事を利かなくなったら「山本ファミリー農場』にお願いすれば、自分で作ったと同レベルの「安全な野菜」が入手できるのだと、ふと思いました。田舎にUターン後、自分で作った野菜を食べ慣れると、買った野菜に味がない事に気づかされました。本当の野菜には化学調味料が不要なのです。
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by keikonosato | 2010-08-24 05:28

世良協同農場を見学

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e0149157_6592662.jpg「広島県有機農業研究会」から見学会案内のハガキが到着。[世羅高原には車でないと…]と、この春2反の田圃に手で田植を敢行されたMさんに電話。EM酵素農法家でもあるMさんご夫妻は二つ返事で同行を了承してくださる。おまけに「世羅高原で美味しい手打ちソバを」と、早めに迎えにきて下さる。ついでだからと「ひまわり畑を覗き…。世羅高原をたっぷりとドライブさせて頂き、定刻30分前、集合場所の「タウンセンター」に到着していました。
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世羅協同農場長の近藤さんの案内で。まず大豆の畑を見学し、車で次の場所に移動。
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この畑では収穫を終えたトマトの後に人参を植える準備中とのこと。左の傾斜地は関連農場に出荷される牧草地だそうです。
「スタッフ4名だけでこれらの作業を?」(たまには瀬戸田農場。能勢農場からの応援があるとのことでしたが)。この大変な作業をしているのがお若い方ばかりであり、それぞれが素晴らしい笑顔をお持ちである事に「納得!」し、感激しました。
生産から消費者までを夫々が「独立でありながらも連携する」「安全な食のグローバル化」はこれからの農業のあり方を示唆しているようにおもいました。
「この作物が作りたいから、販売方法を考えて欲しいと提案している」近藤農場長の言葉です。
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by keikonosato | 2010-08-23 07:49

やっと夕立!

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昨日、一昨日と山一つ隔てた吉田に大雨を降らせた雲が、今日はやっと赤峠を越えたようです。3時過ぎ、裏山からの強い風に乗って大粒の雨が…。白く乾ききっていた畠の土が見る間に黒く変わってゆきます。非常に強い雨です。しかし、むっとする熱気を残して半時間ばかりで止んでしまい、残暑一掃とはいきませんでした。
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by keikonosato | 2010-08-21 05:37

猛暑日が続きます

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午前10時、暑い!室温計が35℃を示す。やむなく窓を閉め、クーラーを入れる。
午後3時、日陰に置いてある温度計が36℃を示している。
遠雷が聞こえ、北の空が黒くなったので、夕立を期待したのですが…。
日が落ちたところで、庭に水をまき、窓を開けて涼風を入れクーラーを止める。
「お盆を過ぎたら布団が要る」くらいに急に涼しくなったものなのですが…。
予報では明日も猛暑日のようです。
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by keikonosato | 2010-08-19 04:14

小石で描く

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Sさんが、東京近郊に住まわれる、姪御さんご一家4人toご一緒くださる。
枝豆の収穫を手伝う筈だった、お子様達は庭先につくなんでなにかを始めている模様。時々立ちあがってはバラスを引いた庭を歩き回り、「あった」・・・・・?
大人達が話し込んでいる間中その作業に熱中している。
帰られたあとで見たその場所には、顔・かお・カオ・・・。楽しいのでしばらくこのままにしておきます。
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by keikonosato | 2010-08-17 05:00
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長田2区に住まわれているSさんに誘われ、盆踊りを見にゆきました。戸島地域振興会で「盆踊りを復活させてほしい」という意見があり、勉強させていただきたいと思い、早めに会場の「長田ふれあいプラザ」に向かいました。盆踊りの後では、懇親会とカラオケ大会もなさるようで、舞台がしつらえてありました。
e0149157_5462747.jpge0149157_5465115.jpg参加者には「つながろう」の手書き団扇・かき氷・スイカなど、心温まるお接待が用意されていました。世話役さんが着ておられる法被には「昭和会」と染め抜かれていました。
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140個の牛乳パックを使った手造り灯籠が会場までの道を照らしています。
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数人の方が交替で詠われる「くどき」につられkeikoも踊りの輪に入らせていただき、前の方の見よう見まねで手を振り、足を動かしました。
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参加者最高齢にの94才の女性も楽しそうに、しなやかに手を動かしておられました。
9時前、手作りの温もりが感じられる「地区の盆踊り」会場をあとにしました。
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by keikonosato | 2010-08-15 06:28