広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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材料搬入と組み立て開始


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朝8時過ぎにクレーン車が到着。
工場でカットした材木が下ろされ始めると、雨予報だった空が晴れ始めました。大工さん達も来られ、早速組み立て開始です。工場で、図面通りにカットしてあるので、十日後にはほぼ出来上がるとか(早い!)。工務店としては「はじめて試みる工法」ということで、社長自ら搬入現場に立ち会っての気合いの入った作業でした。
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by keikonosato | 2009-05-31 05:19

泥落としの会

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「泥落とし」とは田植えが済んだ後の慰労会のことをいいます。昨年から老人クラブで開いており、会員手作りの昼食は「地産地消」を心がけています。(*は会員提供の地元産食材)

吸い物:鰹節 昆布 *干椎茸 カマボコ しめじ *ネギ 豆腐
おはぎ:*小豆 *餅米
もぐり(ちらし寿司):*寿司米(ミルキークイン・あきろまんのブレンド)*セリ *タケノコ *フキ *ワラビ *人参 *山椒の葉 アナゴ  
その他:めざし *イチゴ *番茶 
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by keikonosato | 2009-05-29 04:57

トウモロコシを植える

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朝7時半、kayokoさんが到着。暑くなると仕事にならないから…と最近は早く来られます。きのうは花が付かなくなったツタンカーメンを撤去して、トウモロコシの種を蒔きました。力仕事はkayokoさんにお任せし、keikoは畑の草取りをしました。

夜半、恵みの雨が降りました。
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by keikonosato | 2009-05-28 06:43

新しい畑

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母屋の周囲にある畑はkayokoさんご夫妻に管理していただくので、娘は新居近くの休耕田を耕し始めました。鍬一本の作業ゆえなかなかはかどりませんが、自家用の秋・冬野菜はなんとか作れる広さになりました。新しく起こした畑は、しばらくマルチを掛けておくと、草が生えにくくなるとか。

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久しぶりの恵みの雨…。先日蒔いたエビス茶が芽を出しました。定植したピーナツやサツマイモの苗も順調に育ちつつあります。


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青虫は毎日捕っているつもりですが、見残しがあるようで…。それでも、キャベツは元気に育っています。無農薬での野菜づくりは手間ヒマを惜しめませんが、食の安全には換えられません。我が家の畑の上ではいつも数羽のツバメが飛び交い、雀やカエルがたくさん畑の中を歩いています。
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by keikonosato | 2009-05-23 03:08

車を持たない生活

e0149157_473494.jpg「娘が車で外出中で送ってもらえません。パソコン同好会は休みます」とお電話をすると「迎えに行くから…」のお言葉。つい甘えてしまうが会場は歩いて15分くらいの場所である。

7月に引っ越してこられるkayokoさんご夫妻に軽トラックをお貸しすることになり、それを機に「車を持たない生活をしてみたい」と娘が提案。もっか、その体制づくりの最中です。

と、そんな次第で…、日用品は生協とネットの通販、市役所や病院には公共交通機関利用、地域の集まりには徒歩で…、のつもりだったのですが、「車が無い」ことを欠席の口実にしたため、早速ご近所さんの好意に甘えてしまうコトになりました。反省!
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by keikonosato | 2009-05-21 04:33
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久しぶりに 森と水と土を考える会の植物調査に参加しました。土砂降りの中、林道建設予定地を歩き廻り、確認したかった植物をなんとかみつけ、冷えた体を「うしおばら温泉」で温めて帰りました。広島県は「今年度は工事をしない」ということですが、山中には測量杭が残されたままです。調査に行くたびに「このままで残して欲しい!」と痛感します。

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by keikonosato | 2009-05-18 05:05

足場が組まれました

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   この現場を見ると「建つのだ!」という実感が湧きます。

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娘は、土日は雨になりそうだから…と、頑張って鍬を振るって畑を拡げ、トマト・里芋・カボチャ・つるなしインゲンを植えました。きっと食べきれない量の収穫があることでしょう。
   
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by keikonosato | 2009-05-16 08:30

水稲生産調整とエビス茶

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水稲生産実施計画により戸島五区に割り当てられた「生産調整」(いわゆる減反)を維持するため、一部の休耕地の草を近隣農家の方に刈ってもらっています。この写真の田圃は8畝(8アール)あり、圃場整備してありませんが地目は水田です。草が刈ってあれば「水田」とみなされ、「生産調整」の面積に組み込まれます。

e0149157_4415885.jpgやはりここも地目は「水田」で「水稲生産調整」の対象になっていますが、現状は我が家の野菜畑です。昨日はあたらしく耕した場所にエビス茶の種を蒔きました。マメ科の植物は、根粒菌があり空中窒素を取り込んでくれるので、肥料を入れていない痩せた土地でも育ってくれます。
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by keikonosato | 2009-05-14 05:09
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kayokoさんが来られたので、一緒にチンゲンサイの種を蒔き、先日植えた夏野菜に支柱を立てました(keikoはほとんど見学です)。雲ひとつない青空と真夏のような暑さ…、耐えきれずに支柱立てがすんだところで作業を終了。ツタンカーメンを初採りし、豆ご飯を炊いて昼食にしました。ちなみに杭は、納屋を倒したときに出てきた廃材です。
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by keikonosato | 2009-05-12 02:51

タケノコの力

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墓地にタケノコが生えてきました。側に竹藪があるので、放置していると墓が倒されてしまうかもしれません。要注意です。

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e0149157_725272.jpgそして、その日の夕方のこと…、裏庭から「ドスン!」と地響きをともなった音が聞こえてきました。のぞいてみると、築山の上にあった大きな石が3m下の庭に落ち、石のあった場所には大きなタケノコが生えていました。裏山から侵入してくるタケノコは築山に留まらず、母屋の床下にも生えてくることがあります。不在だった間は、ご近所さんが「家が傷むから…」と掘って下さっていたとのことです。
日本の美しいといわれる田舎の自然は「人との関わり合いがあって形成された自然」です。住む人が減り、手入れがされなくなった田舎の風景を「美しい」とは感じることが出来ないように思えます。いつまでも草取りが続けられるよう、元気で長生きをしたいとおもっています。
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by keikonosato | 2009-05-09 08:05