広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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戸島地域振興会でも本年度から取り組みを始めたのですが、責任問題・個人情報問題・・・
なかなか、まえに進めないでいます。
だからこそ、自主防災組織づくりが改めて必要になってくるのでしょう。
組織づくりをめざして総務部から3名が受講しました。
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by keikonosato | 2009-02-28 03:11
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昨日は晴れ間が見えず、なかなか霜が溶けませんでした。
草取りは出来そうにないと判断して、庭に積んであった古材を薪ストーブ用に伐ることにして、降り出す前にと土間に運び込み、3時間かけて古材を伐り終えました。
これでまたひとつ片づきました。
今週は雨予報が多く、菜種梅雨…?のような降り方です。
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by keikonosato | 2009-02-23 06:40

庭に水仙が咲きました

e0149157_5434471.jpg明るい日差しに誘われて庭に出てみると、水仙が一株だけ花をつけていました。keikoもそろそろ冬ごもり解禁です。
霜が溶けた10時過ぎから草取りをはじめました。日差しは暖かいのですが、風が冷たく、背中にカイロを入れ、耳あてつきの毛糸帽をかぶった冬装備です。
泥汚れになった衣類を着替えるのが面倒なので、土間の薪ストーブの横で昼食を済ませ、午後3時まで頑張りました。
温泉入浴剤を入れた風呂で、ストレッチをし、筋肉を揉みほぐして寝たのですが、今朝起きたら足腰が痛みます。これからの季節は「痛い・イタイ」と言いながらも、綺麗になることが嬉しくて、
ヒマさえ有れば庭や石垣を這い回ることになりそうです。
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by keikonosato | 2009-02-22 05:22
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区長さんと参加しました。講師のお話には地域活性化のヒントがイッパイ詰まっていました。
「戸島地域活性化のために何をするか?」と話しながら帰路についたのですが、広島市が通勤圏内・温暖な気候…→生活に困らない→「めいめいしのぎ」といわれる地域に於いては、なかなか難しいようです。でも「夢は持たなければ実現しない」のです。Yes,we can!
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by keikonosato | 2009-02-21 08:17
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    1月22日から週1回のペースで通っています。1クール7回で「たかみや号」
    の送迎つきです。昨秋から教室に通い始め、今回が2クール目です。
      
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インストラクター指導の元、温水中でのウォーキングは、腰椎にトラブルを抱えるkeikoにとっては最適の健康法です。
おまけに「たかみや湯の森運営協会」のサービス事業のようで、1回(1時間)がプール使用料400円のみです。
湯の森市場や産直市に立ち寄るのも楽しみで、手作り食品や野菜の苗など何かを買って帰ります。今回はまだ暖かい「桜餅」を求め、帰りのバスの中でする「おしゃべり」のつまみにしました。
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by keikonosato | 2009-02-20 07:03

道普請

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   keikoが「安芸高田市民フォーラム」、「女性会」、「ふれあいサロン研修会」、
  と出歩いている間、雪の合間を縫って娘は一人で道普請をしたようです。
  この道は里道なのですが、長年住んでいなかったので未舗装です。
  こまめな手入れをしないと、車の轍が掘れ、雨の度に土砂が下の道に流れ出ます。
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       ビオトープの周辺も均したようで、土手が綺麗になっていました。
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         振り向くと、芸備線を列車がのんびりと走り、
         今日は、平畝山の右奥に鷹巣山が覗いています。
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by keikonosato | 2009-02-18 05:54
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向原町女性会(門橋政子会長)が毎年続けておられる「行政対話会」に参加しました。
事前に提出した要望や意見に基づいて、対応する部署の部長・課長・担当者等が市から出席されるのです。
昨年はじめて参加し、会場から関連質問をしたのですが、今年は事前に、下記のような意見書を提出した上で出席しました。
県道37号線の交通量増加による歩道整備問題・芸備線の踏切や駅の陸橋問題など、高齢者や弱者に無配慮の施設の改善が、今年も沢山出されました。しかし、財政逼迫を理由に明確な回答は得られませんでした。
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         「人と環境にやさしいまちづくり」
 食料自給率が40%を割る日本に於いて、安芸高田市は140%だと聞き及びます。また昨年は「耕作放棄地」の調査を開始したと広報にありました。しかし、その食料生産に安全な環境が保全されているとは言いがたいのが現状です。源流地帯に位置する安芸高田市はその気になれば日本一安全な食料生産が可能な場所です。
さて、市長は平成20年度の施政方針として、4つの施策を掲げておられます。
 ⑴ 快適で賑わいのあるまちづくり
 ⑵ 心豊かで創造性に富んだまちづくり
 ⑶ 人と環境にやさしまちづくり
 ⑷ 多彩な生産と交流のまちづくり
そこで、平成19年10月に発表されています「安芸高田市総合計画(実施計画)」
(19年度〜平成23年度)を見てみますと、
 ⑶の項目は30頁下4分の1〜31頁上半分、約1頁しかありません。
その「環境との共生」の内容たるや 
⑴ 環境にやさしい社会の形成
 ① 公害防止対策の充実(河川等水質・臭気検査事業)に 22,755,000円
⑵ 循環型社会の形成
 ① ゴミの減量化・資源化の推進として
   芸北広域環境施設組合負担金として       1,800,000,000円
   リサイクル推進補助事業として            28,652,000円
とされていますが、いずれも「環境対策」としては、尻拭い的なものであり、抜本的なものではありません。50年、100年先を見据えた対策が必要でしょう。
 話は変わりますが、源流地帯にある安芸高田市でも、あちこちで産業廃棄物問題が噴出しております。私の住む戸島地域に於いては、工場その他からの、有害物質排出・流出状況についても対応の立ち後れが目立つようです。
水の汚染がどれだけ怖いものかは、古くは水俣病やイタイイタイ病、最近では滋賀県栗東市のRD問題に見ることことができます。
日本海と瀬戸内海の源流地帯にあり、食料自給率の高い安芸高田市においては、土壌汚染・食物汚染を招く「水の汚染」は致命的です。有害物質を取り扱う可能性がある企業(製造業・運搬業・倉庫業等々)の進出は絶対に回避すべきです。
「人と環境にやさしいまちづくり」を標榜される、安芸高田市にお尋ねします。そのための抜本的な施策をお尋ねします。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 keiko の上記質問に対しては、21年度から「リサイクル補助費の値上げ」「環境基本条例」策定が予定されていることが披露されました。4月から「環境基本条例策定委員」を民間から公募するとのことなので、是非参加して、お座なりの条例にならないように意見を出したいと考えています。
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by keikonosato | 2009-02-17 04:45

春です

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昨日、むすめが貰ってきた「紅ほっぺ」が何ともいえず美味しかったので、買いに行ってみようということになり娘と二人で出かけました。
そのベリーズランドからは君田温泉が近いので、温泉に入り、併設されている後藤鍼灸院で鍼をしてもらい、かたくなっていた筋肉をほぐしてもらい、これからの草取りに備えました。

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e0149157_465937.jpg畑のビオトープにはカエルが卵を産んでおり、石の上では冬眠からさめたばかりのようなシマヘビが体を温めていました。
黄砂到来とかで、空は一日中霞んでいました。
10年くらい前、keikoは「黄土高原」を旅したことがあります。その時聞いた説明によると、ずーっと昔は森林だったらしいのですが、度重なる民族紛争・食料増産のための畑地化…、諸々の原因で荒廃し、黄土が露出したのだそうです。乾燥した黄土を砕くと、メリケン粉のようになります。それが偏西風に乗って日本まで到着するのです。日本政府は中国に損害賠償を請求すべきでは?
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by keikonosato | 2009-02-13 04:16
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  今日、それぞれの項の責任者三名と一緒に印刷屋さんに、原稿のプリント見本を
  添え、CDで渡しました。20日に見本が上がり、それぞれの責任者が校正をし
  3月はじめには納品ということです。
  芸北山群(写真集・山行抄録)、山稜会のあゆみ(写真集:ひえばた小屋・
  例会山行など)、峠45号の三部構成です。
  それらのうち、keikoは芸北山群と会のあゆみの写真集のパソコン編集を担当し
  ました。50年前のセピア色になった手札型のもの・赤外線撮影のもの・
  インスタントカメラのものなどをスキャナーで取り込む作業から始めました。
  最近のデジカメ撮影のものはメールで送ってもらって…と、いろいろやっている
  うちに…慣れてはきましたが…、しかし厳しい挑戦でした。
  正確さを追求する編集委員長、50年分の想いを込めたい創立当初からの会員…
  試行錯誤の1年間でした。でもいい本になりそうです。
   3月8日の記念集会が楽しみです。
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by keikonosato | 2009-02-11 05:16
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「補修の予算がついたから」とセンター長から三日前に招集がかかり、都合をつけた近隣の者6名が集まる。
午前9時、向原支所地域振興課長同席の元、教育委員会向原分室の担当官より説明を聞く。「フェンス補修のために急遽つけられた予算であるから、それ以外には使えません」。おまけに「予算が少ないので、フェンス周辺は地域で綺麗にして欲しい」とのことである。
センター長の「これからやってしまおう!」との声で、チェンソー等の道具を取りに帰られる。力仕事のできないkeikoはお茶を沸かして持参。集まった有志は計4名。
木や竹を切る人・外に運び出す人・・・手慣れた作業で、ケガもなく昼前には終了。
集まったメンバーは、昨春、荒れ果てていたセンター周辺をボランィアで綺麗にし、グランドやフェンス補修のお願いを出した人たちです。
財政難といいながらも、地域住民の協力があれば、予算以上の仕事が出来るという例でもありましょう。
高齢化著しい地域での住民依存も考え物ではあるのですが・・・・。
 
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by keikonosato | 2009-02-10 05:35