広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

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NPO法人「環 太田川」の月報に表題のチラシが入っていました。
主催者にブログ掲載の了解を頂きましたのでご案内します。
関心がある方であれば、会員外の参加も歓迎していただけるそうです。
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 「有機農業研究会 講演会・総会のご案内」
日 時:12月7日(日)午後1時〜4時
場 所:東広島市中央公民館(東広島市西栄町7−48)
     西条駅から徒歩5分。市役所も駐車可能。
講演会:午後1時〜2時半 『自立農力(じりつのうりょく)』
講 師:尾崎零氏
    日本有機農業研究会幹事・「農を変えたい!全国運動」幹事
総 会:午後2時半〜4時
    ・これからの活動と組織について ・規約の検討
    ・有機農業推進法への対応 など 
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 日曜は娘は仕事で、車の運転ができないkeikoは、JR利用で行くしかないのです…
 どなたか、ご一緒していただければ助かります…。
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by keikonosato | 2008-11-29 03:26

思い起こせば…

はじまりは2004年のお盆のこと…。

出戻ってきた娘が森にのまれつつある里の家を見て、「あの家を直したい」といったのです。そのときはムゲにも、まったく相手にしませんでした。嫁に出た者は口出し出来ない、「無理だから諦めなさい」…と…。
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しかし2006年の2月、婚家の義母の葬儀の席で、「住んでもいいよ」と里の跡継ぎから言われました。ほんと、不思議なものです。想いつづけていれば叶うのかもしれない…。とはいえ、手入れの大変さを思うと…、まさか自分が移り住むことはないだろうと思っていました。
…しかし、雨漏りのする荒れた家に住みながら、手入れを続ける娘の勢いに引っ張られて…。約1年後にはkeikoも住民票を里に移し、終の棲家にする決意を固めました。

「住めば都」とは良くいったもので、あれほど嫌だった「草取り」が楽しみとなり、昔は「煩わしい」と思っていた「田舎のつきあい」も、「人間らしい…」と受け止められるようになりました。
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都会の狭いマンションで暮らしていても、ノーテンキkeikoはそれなりの人生を送れただろうと思います。しかし、里暮らしをしなければ、決して得られなかったこともあり、心やすい幼馴染との縁もあって、いまはつくづく、「帰ってきてよかった」と思っています。
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by keikonosato | 2008-11-27 12:54

恐羅漢スキー場

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広島山稜会 の五十年誌を編集していてkeikoのCDから見つけた写真です。
氷点下数度が数日続いた雪の翌朝、こんな光景が出現します。

会の「ひえばた小屋」が、恐羅漢スキー場にあります。
昭和36年に、地元の方から譲っていただいた作業小屋を、みんなで改修したものです。まだスキー場も可部線もなかった頃の話です。休みの前日は、最終バスで戸河内までゆき、内黒峠を歩いて越え、夜道を小屋建設に通ったものです。
田舎暮らしを再開する前の数年間、keikoは冬場の半分くらいをその山小屋で暮らしていました。

小屋に泊まれば、朝日に染まる恐羅漢山を見る事もできます。

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by keikonosato | 2008-11-27 04:06

久しぶりに畑に出ました

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市議会議員選挙は終わったのですが、なにかと慌ただしい一週間でした。
裏庭では、コムラサキの葉が先日の霜で枯れたようで、すっかり葉を落としていました。
築山や庭に、カエデや柿の落ち葉が舞い散っています。
はき寄せるのも大変なので、とりあえず庭の隅に吹き寄せられたものや、溝に落ちたものだけをかき寄せ、取り除きました。築山の落ち葉は、草押さえになるので、来春までそのままにしておきます。

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枯れた葉を刈り取ってあった里芋やヤーコンの上に、お隣りさんから頂いてきたスクモをかけました。
こうしておけば、「必要なときに掘り出して使える」 冬場の天然貯蔵庫になるのです。
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by keikonosato | 2008-11-24 04:04
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戸島地域振興会主催、戸島食生活改善推進員後援で開催されました。
今年で4回目になるのだそうです。戻り新参者のkeikoは初めてのお手伝いです。
午前中は食推のメンバーとしてお弁当作りを手伝い、午後からは振興会役員としてお手伝いをしました。

送迎マイクロバスで会場にお迎えした一人暮らしの方たちは、市の保健師さんによる健康チェックと、健康増進のお話や体操で午前中を過ごされたようです。

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用意した季節の野菜たっぷりの昼食は好評で、高齢者には多すぎたかなと思える量にもかかわらず、残さず召し上がる方がありました。


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午後からの、地域有志による演芸会も、出演者の熱演と衣装に会場が沸きました。



招待者39名中、ご出席いただけたのは18名でした。おいでいただいた方々は、ゲートボールやグラウンドゴルフなどでお見かけする方が多く、地域としては、会場においでいただけない「一人暮らしの方」のフォローこそが大切なようにおもいました。
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by keikonosato | 2008-11-23 07:59

初霜です

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明け方、戸外の温度計を見に行くと、−2℃・・・。
土間に降り、薪ストーブを焚き、部屋を暖めながら夜明けを待ちました。
そして、撮ったのが左の写真(アジサイの葉に出来た氷の結晶)です。

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8時前、日が射し、霜は瞬く間に消えてゆきました。
霜が来ると、keikoは「冬ごもり」に入ります。
暖かくした部屋でのんびりと編み物・・・の筈なのですが、今年は、若いときから所属していた登山グループ 広島山稜会 の五十年誌編集が待っています。
早速パソコンに向かっていますが、懐かしい写真が多く、なかなか前に進めません。
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by keikonosato | 2008-11-20 09:22
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食生活改善推進協議会向原支部(通称ヘルスメイト)の
11月定例会に参加しました。
1時間の講演を聴いた後、テーマに添った調理実習があり、自分たちで作った昼食を一緒に頂くのです。
今月のテーマは「地産地消」でした。
メニューは、さつまいもごはん・ブリのみそ幽庵焼き・白菜のツナサラダ・里芋汁でした。
材料のうち、ブリ・ツナ缶などの海産物は致し方ないとして、野菜や穀類は会員の畑で採れたものです。
いずれも、季節の野菜を使った簡単なものですが、美味しく頂けましたので、これからの季節に応用したいと思います。
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by keikonosato | 2008-11-20 07:19

初雪です

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午前3時前、凍てつくような寒さで目覚めました。気温2℃。

土間の薪ストーブを焚くと、家の中が暖まるので、昨日抜いておいた大根を炊きました。

午前4時過ぎ、牡丹雪が舞い始めましたが、積もるほどではありません。
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by keikonosato | 2008-11-19 06:05

里の秋


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向かいの平畝山は、松枯れが一段落し、そのあとに育った広葉樹群が様々な色に山肌を染め上げています。
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散り始めたカエデの葉は、庭をキャンバスにしています。
今、keikoの里は晩秋。もうすぐ冬です。
秋を愉しみたい方はお早めに…!
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by keikonosato | 2008-11-18 04:54
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朝は深い霧の中を選挙事務所に向かい、月明かりのなかを帰宅する生活が、良い結果を出して終わりました。

直前に結成された「後援会女性部」だったのですが、みなさんとてもあかるく前向きでした。「ウグイスさん」も地域の女性たちで編成し、電話部隊も女性部が交替で務めるという、女性パワー全開の1週間でした。

このような女性たちと知りあえたことでkeikoの財産が増えました。

気がつくと、築山のカエデが散り始めていました。
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by keikonosato | 2008-11-17 06:49