広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

雷雨の中で、鶏が一羽殺されました

夜半、冬には珍しい雷雨に目覚めると、鶏の悲鳴に近い鳴き声が聞こえるので、ライトを持って庭には出たのですが、土砂降りの雨と雷に、鶏小屋まで降りてゆくのを諦めました。

夜明けを待って、鶏小屋のゲージを開けに行くと、飛び出してきたのは2羽のみ。
ゲージの中に羽が飛び散り、首を食いちぎられた鶏が横たわっていました。襲った動物は解りませんが、一度襲うと叉来そうなので、娘は半日かけてゲージを移動し、周囲を補強しました。

5羽いた鶏のうち2羽がこの春、テンにヤラレたので鶏小屋を移動したのですが、その後何事もなかったので安心していた矢先です。鶏を飼っていると話すと「イタチにヤラレルよ」と必ず言われます。家の軒下には、毎朝新しいイタチの糞があります。
ご近所さんが、鶏を飼っておられない理由が身にしみてきました。

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翌朝降り始めた雪の中で
二羽の鶏が寒さに震えて
いるように見えました。
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by keikonosato | 2008-12-06 03:27