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by keikonosato

「福島原発震災から原子力の終焉にむけて」小出祐章を聴講

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        定刻1時間前に着いた会場ロビーは大混雑でした。
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e0149157_484732.jpg小出祐章先生のお話は被爆地広島を意識されてか、3月20日に柳井でお聴きした内容とは趣がかえられており、引き込まれるように聞かせていただきました。「核の軍事利用が核兵器」「核の平和利用が原子力」と喧伝されているが、いずれにしろ核には「放射能」という魔物がついてまわるのです。核には「平和利用」などあり得ないということを、強い口調で訴えておられました。
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終演後ロビーで「広島の田舎に住みたいのだけど」という幼児を連れて福島から避難してきた若いお母さん3人を紹介されました。「一度戸島に遊びにいらっしゃい。戸島が気に入れば、空き屋は多いのだから、本気で探せばなんとかなるよ」と、お別れしました。
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by keikonosato | 2011-07-05 04:39