広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

耕作放棄地の草刈り

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シルバーさん3人が今年一回目の草刈りに来られました。持主である弟が頼んでくれているのです。田舎の生活環境維持には「その田は将来的に耕作するつもは無いから荒らしても良い」という訳にはいかないことを理解してくれ、遠方に住んではいるが安芸高田市環境基本条例にいう「持ち主の責務」を果たしてくれているのです。
この地に住まない持ち主には、住む人・耕作している人の気持ちはわからないようであるが、住んでいる人にとっては、我が家や耕作している田畑の隣が丈なす草に覆われていることは、気持ちの良いモノではないのですし、迷惑なのです。住む人達が若くて余力があるうちは、善意で苅ることも出来るが、高齢化が著しくなってくると、我が家のことでも手に余るようになってくる。
この不景気を逆手にとって「耕作放棄地の草刈り」を請け負い、刈った草を集めて堆肥を作ることを事業化してはどうだろうか?若者よ田舎に来たれ!
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by keikonosato | 2011-06-11 02:53