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by keikonosato

「四季が丘地区自主防災連絡協議会」を視察研修

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台風2号接近予報の中、向原町地域振興会9団体で構成される向原連絡協議会の38名が研修にゆきました。戸島地域振興会から会長・副会長・総務2人の4名が参加。
まず「四季が丘地区自主防災連絡協議会」の説明をいただきました。
6900人、2100世帯。11町からなるコミュニティの役員・町内会長・各町から選ばれた約50名で構成。「自分達の地域は自分達で守る」という思いの元に、平成16年に5月30日結成。以後着実に発展され、平成20年には全町訓練にこぎつけられたとのことです。防災マップ・防災マニュアルも全町の原版を各町のパソコンに送り、各町で逐次修正できるシステムにされているとのことでした。ただ「2年毎の役員改選時に引き継ぎがスムースにゆかない」という我々と同じ悩みを抱えておられるようでした。
その後、東亜大学の中田敬司先生の「自主防災活動の必要性」についてのお話を、四季が丘自主防災組織の新役員さん達とともにお聴きしたのちに辞去しました。
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帰路、中国新聞のちゅうぴーパークで「新聞の出来るまでを勉強し、昼食場所である楽々園「ほの湯」に着いたのは午後1時半でした。食事を終えた2時過ぎからは、四国沖を通過した台風は、雲の切れ目から日射しを覗かせはじめ「塩屋天然温泉」の露天風呂を愉しむことができました。
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by keikonosato | 2011-05-30 04:46