広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

健康あきたかた21推進協議会「食の部会」と「身土不二」

安芸高田市中央保健センターであった表記の会議に出席しました。年間計画を検討する会議でしたが、出席したのは、委員のうちの5名と保健師・栄養士の計7名でした。出席する委員は固定化の傾向がありますが、5年目でもあり「市民の健康増進のための食生活」について約2時間熱い議論がされました。今年度のスローガンを「早寝・早起き・朝ご飯」とし、日本人の身体に良い食事は「お米のご飯と季節の野菜にある」ことを広めよう!ということになりました。「安芸高田市産の旬の食材を伝統的な調理法で食べる=身土不二」「地産地消」「伝統食」「もったいない!」…、多くの意見が出されました。安芸高田市は食料自給率140%(カロリーベース)のマチなのだから、塩さえ移入すれば独立王国だって…と意気軒昂でした。
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帰宅してみると、畑師Sさんが「涙そうそう」を絶唱しながら、キュウリにネットを張られていました。初収穫していただいた、エンドウと玉ネギは甘くて美味しかったです。またまた元気で長生きできそうです。
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by keikonosato | 2011-05-17 05:24