広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

森と水を考える会会報の編集会議

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久しぶりに、ひろしま市民交流プラザであった会報の編集会議に、出席しました。
創立当初からのメンバーを中心に手伝える人が手伝う…、ということで20年間毎月発行が続けられています。主となる活動は時代と共に変わってきていますが、いずれも自然環境保全のための活動です。今回の内容は、創立当初から会が取り組まれてきた「原発」のことが主力になりました。7月3日に、京都大学原子炉実験所の「小出祐章」先生が広島で公演されることでもあり、2070年12月26日に書かれた「エネルギー問題」についての一部を紹介させて頂きました。その中で先生は「小欲知足、自分自身の生活を見直さなければ、生きる環境を失う」と書かれております。
もう一つは「5月28日(土)29日(日)細見谷を歩こう!!」の案内です。keikoが戸島に帰る前の10年間植物調査をしながら「細見谷(十方山)林道建設反対」の運動に関与していました。その当時ご指導頂いた河野京大名誉教授や米沢先生達とご一緒に「新緑の細見谷を歩ける!」と楽しみにしていたのですが、向原地域振興会連絡協議会の行事と重なり出席不能になりました。残念です!
細見谷を歩いてみたい方はご連絡下さい。
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by keikonosato | 2011-05-16 05:54