広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

春がすみは黄砂だった

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いつものメンバー4人で、千代田温泉に行きました。途中にある土師ダムを囲む萌えいずる山々が黄砂に霞んでいます。
実は昨日、強い西風が吹く雨上がりの庭で草取りをしていたら、急にクシャミ・鼻水が出始め、「まさか雨の5月に黄砂…?」だったのですが。やはり黄砂の前兆だったようです。化学物質アレルギーがあるkeikoは、いつも鼻水・クシャミが翌日の黄砂を予告してくれるのです。
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千代田温泉では「この田植え時にに温泉とは、よほどの暇人だな」と冷やかされるほど、空いていました。Kさんは雨で畑仕事が出来ず、Tさんは昨日田植えを済まされた「骨休め」ですが、keikoは本物の暇人なのです。
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一回目の入浴後、千代田温泉名物の「手作り惣菜の昼食」を頂き、一休みしてもういちど温まり…。無料開放中の「安芸高田市歴史民族博物館」に立ち寄り、「囲炉裏の間」では、昭和20年代の民具・農機具などをKさん・Tさん達とワイワイ懐かしんで帰りました。
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by keikonosato | 2011-05-03 05:38