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by keikonosato

安芸高市が「被災地の小学校を丸ごと」引き受けると提案

e0149157_7332883.jpg「広報あきたかた」5月号が届きました「東日本大震災(安芸高田市の取り組み)」が特集されていました。その5ページに「小学校丸ごと集団疎開支援プロジェクト」被災地の子供達が安心して教育を受けられる環境を準備するために1億2,400万円の補正予算が臨時市議会で可決されたと載っていました。今春閉校になった「高宮高校」を小学校として、少年自然の家「輝ら里(きらり)」で集団生活をしながら学んでもらおうという企画です。
同じページの市長コラムでは、浜田市長がその熱い思いを述べられ、「被災地の大切なお子様を預かる」ことへの市民の協力を呼びかけておられます。
安芸高田市のホームページにその詳細は掲載されています。放射能汚染地域の小学校からの、一刻もはやい疎開が実現されることを願っています。
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by keikonosato | 2011-04-30 08:03