広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

檻の中で暮らす羽目になりました

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e0149157_341542.jpg母屋の裏山にのぞき始めたタケノコを掘り、コゴミを取りに行ってビックリ!山際に猪の掘った穴が…穴は我が家の横まで続いている。「早晩畑がやられる…」と、考え込んでいるSさん。そこに軽トラでOさんが到着。午前中はヒマだとのこと。「昼飯をご馳走するから」と知恵と手間を貸してもらうよう交渉。コメリの開店を待ち、二人は出かける。その間に今朝採ったコゴミ・ユキノシタ・タケノコを天ぷらにする下ごしらえをし、豆ご飯を仕掛けておく。
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午前中だけの予定だったOさんは予定を変更して午後も手伝ってくださることになり、3時過ぎには予定の作業が終わりました。Oさん有り難う!
Sさんは、今まではなかった「里道脇につけられた柵でお年寄りがケガをされては」と、赤と黄色のテープを杭の先につけらました。遊び心が加わったことで「無粋な檻に囲まれた風景」に和みが加わりました。
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一晩考えられたSさんは、滅多に人が通ることのない、里道入り口にこんな戸を付け、「お願い札」をつけられました。昼間は明けておき夜間のみ閉めるようにとのことです。
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by keikonosato | 2011-04-23 04:22