広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

マチからのお客さま

e0149157_2253251.jpg昨夜「明日お伺いしていいですか?」3月22日の中電前座り込みで知り合ったハトリ君から電話がある。朝9時過ぎ「これから出発します」ということで、玄米豆ご飯を炊き、味噌汁用の出汁を取っておく。車から現れたのは、そのとき出逢った若者二人と、連れ合いプラス子供達3人。まず大人達はコーヒータイム。
子供達はロフトがお気に入りのようで…。
芸術家である二人は母屋の作りに興味を示す。
蔵の中のがらくた類にも目の色を変えている。近々、東京での花展の予定があるという羽鳥君からは、3点を花材に使いたいとの申し出があり、了承する。
玄米豆ご飯・大根の酢漬け・味噌汁だけの昼食を、子供達までが「おいしいね」「オイシイ!」と言いながら食べる。
昼食後は、台所の後始末を女性達に任せ、「こんな処に住みたい!」と言う若者二人を案内して地域をドライブする。再訪を約してお別れする。
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by keikonosato | 2011-04-21 02:25