広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

キャベツ・ブロッコリーを植えられる

e0149157_503077.jpg
ふれあいサロン「ひな」の総会を終えて帰宅したところに、一昨日植えられたキャベツやブロッコリーに水をやるためにSさんが来られました。活着するまで「しばらくは水やりに通うつもりだ」とか。
昨年は、苗を植えたあと、ネットを張るタイミングが遅れ、青虫に新芽を食べられ、春のキャベツ作りに失敗。今年こそはと気合い十分のようです。

手間暇かけて作った野菜の「廃棄処分」。お気持ちは察するにあまりあります。

震災後、現地で頑張っておられるご子息夫妻(医師)から、昨夜「風呂に入れた!気持ちよかった!」と仙台から電話があったとかで、「送ってやりたい!」とレタスとブロッコリーを収穫して帰られました。ゆうパックの戸別配送が可能になったので、不足している野菜を食べさせてやりたいとのことです。
被災地のライフラインが復活しつつあることを喜んでいます。
[PR]
by keikonosato | 2011-04-06 05:24