広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

シシ鍋会中に東北沖大地震が

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 朝カーテンを開けると、またまた辺りがすっかり雪に埋まっていました。
e0149157_4561628.jpg無聊をかこっている午前9時過ぎ、Sさんから「Saさんとこでシシ鍋をしようと思うんだけど…」「行きます!連れて行ってください!」。冷凍室から「カニとキノコ」を取り出し、コートを引っ掛けて待機。これまでも度々、Saさんのお宅へはお誘いがあったのですが野暮用と重なり今回が初めての訪問です。食事を終え、「甘い物は別腹だ」とコーヒーとケーキを食べ、テレビのスイッチオン。
「東北地方に地震…」の画面。仙台出身のSさんのお顔がひきつる。テレビの画面を見ながら携帯で身内の確認に入られる。繋がりにくい回線の合間を縫ってご子息三人の無事を確認される。keikoも東京に住む娘夫婦の無事を確認。
液晶テレビの大画面に映し出される大津波の破壊力にみぶるいしてしまいました。
六時前「福井原発の冷却水事故」を心配しながら帰宅。インターネットニュースでみたらやはり「空気を屋外に放出予定」とのこと。「微量だから人体に影響はない」とのことですが、「放射能は微量でも危険」なのです。
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by keikonosato | 2011-03-12 05:41