広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

生物多様性に富む上関町長島の海を守ろう!

e0149157_6275851.jpg中国電力本社に「クロサギやカンムリウミスズメの繁殖阻害要因及び生物多様性のホットスポットを壊滅させる埋め立て工事の即時中止を要求する申し入れ」をされる「長島の自然を守る会」の方達に同行しました。月1回の調査しかしていない中電に対して、高島会長がパワーポイントを使って今年の1月2月の調査結果を科学的に説明されたにもかかわらず「専門家が影響がないと判断した」「見解の相違です」を繰り返すばかりでした。営巣期を狙ったような工事開始は「いなかった」という結果を誘導する行為にしか思えませんよ!
かって、十方山(細見谷)林道でも、数年間の克明な調査を重ね「緑資源機構側の杜撰な環境調査結果」を指摘したり、既に絶滅したと思われていた種の発見などで、世論を味方にすることが出来ました。
「低レベルでも危険な放射能」のことを伏せたまま、過疎地を札束で蹂躙するやり方、原子力発電による放射性廃棄物の処理が未定のままの見切り発車。怖いですね!
自然エネルギー・循環型エネルギー利用の発電にシフトしていただきたいものです。
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by keikonosato | 2011-03-04 07:21