広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

まちづくり講座「ふるさとで輝いて生きる」を聴講

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定刻より早めに来た「お太助ワゴン」は1時に「甲田文化センターミューズ」到着。
講師の和田芳治さんは造語の盟主?講師紹介文を引用させていただきます。
ニックネームは“総領の甚六”。人間幸学研究所長(元総領町教育長)。広島県北レクレーション協会顧問(レクレーション・コーディネータ−)など、レクリエーションの世界で幅広く活躍中。過疎を逆手にとる会の創始者(応援団長 永六輔氏)として30年、現在は「逆手塾」の事務局長として、まちづくりに関する全国各地での講演多数。全国レクレーション大会で行っている研究フォーラムの分科会では「人間交流術入門」を開催し、200名近い参加者が楽しみ感動するプログラムを展開している。主な著書に『逆境をバネに輝く法』(ぎょうせい)『GWTのすすめ』(遊戯社)他。
「節分草のうた?」で始まった地声の講演はダイナミックなものでした。
みなさん「志民になりましょう!」そして、笑顔で第3の志民税(人のため・社会のためになること)を払いましょう!「鏡はけっして先には笑わない」のです。
「里山喜族」のkeikoは「里山輝族」を目指し、今できることを笑顔で…。
この分水界に位置する安芸高田市は「恵まれた自然」という素材はあるのです。
「ヒトが輝く」という味付けができれば、地域はきっと輝くに違いないのです!
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by keikonosato | 2011-02-26 05:26