広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

自然エネルギーの可能性

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氷点下6℃、雪の中を広島平和記念館で行われた講演会を聴きに行きました。
久しぶりにお会いする「十方山林道植物調査」にご一緒した方達から「凍えているのでは?」「元気そうだね」と声をかけられました。
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最初の、上関原発建設現場からの報告では、続行中の「山口県庁前のハンガーストライキ」の若者達への応援要請がありました。
飯田哲也氏のお話は、元電力関係機関で原子力研究・開発に従事されていただけに、原子力発電の問題点についてのお話は説得力がありました。そして、自然エネルギーの開発では、日本がいかに遅れているかの指摘をお聞きしました。水力発電・太陽光発電・地熱発電・風力発電などの自然エネルギー発電等の環境型発電は無尽蔵であり、本気で取り組めば経済的でもあるということでした。
自分が使っている電気がどのようにして作られているか?元の元を知ることが省エネの基本であるように思いました。ひねれば出る水・スイッチを押せばつく電気・コンビニで買えるお弁当・・・、便利さと引き替えに何かを失っているのです。
「自然は子孫からの預かりモノ」なのですよね。
2月10日経済産業省自然エネルギー庁主催の「もっと知りたい暮らしを支えるエネルギーのこと」への参加を申し込みました。
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by keikonosato | 2011-01-31 06:17