広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

我が家のお雑煮

e0149157_6553070.jpg塩鮭・塩ブリのアラ・スルメ・大根・人参・里芋を適当に切って大きな鍋に入れ、アクを取りながら煮る。ハマグリを入れ蓋が開いたら醤油で味を整え汁を作る。汁を濁らさないようにするのが大切。茹でた丸餅を椀に入れ、上にセリ・岩のり・紅白の蒲鉾を飾り、汁を掛ける。
母に教えられたこの雑煮の味は抜群に美味しい…と思っている。母は出雲街道布野村の生まれ。冷蔵庫のない時代、出雲から届く塩ブリ・塩鮭・スルメ・ハマグリなど「海のもの」が入った雑煮は「滅多に食べられない大ご馳走」だったのですね。
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by keikonosato | 2011-01-02 07:22