広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

広島湾など瀬戸内海における栄養塩の動向と生物生産

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「環太田川」に同封されていた案内状の演題に誘われ「第11回広島湾研究会」に門外漢にも関わらず聴講にゆきました。素人のkeikoには「窒素・燐などの不足が海苔などの海産物に影響している」というように聞こえました。「諸外国から大量に輸入されている肉や魚の窒素や燐はどこに消えたのでしょうか?」とつい質問してしまいました。「浄化槽で回収され廃棄物となっている」ということのようでした。keikoには「もったいない」ことに思えました。特に燐は限りある資源です。「資源循環の研究が必要では?」と思い、講演要旨集を読みながら、芸備線に揺られて帰りました、
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by keikonosato | 2010-12-20 04:33