広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

集落で山の作業道を整備

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集落の裏山にある作業道のミゾが落ち葉に埋まり、7月14日の大雨であちこちに鉄砲水がでました。この道を整備したときの経緯は、当時の世話役が亡くなられたこともあり不明です。車が通れることもあり林道だと思っていたのですが集落の私道のようです。区長さんの呼びかけで集まった常会で「自分たちで補修しよう」というコトが決まりました。幸いなことにユンボ(バックホン)の運転免許を持っておられる住人がおられ、費用は重機の借り上げ代と燃料費だけで済みそうだということです。
e0149157_4571951.jpg初日の日曜日は一人住まいの高齢女性2世帯・この日に仕事や所用が入っていた人を除く、7世帯が手伝いました。道に覆い被さる木を伐るためチェンソーを持って来る人もあり予定の半分約250mがキレイになりました。一週間を予定されていたのですが案外早く終わりそうです。
keikoは役にはたたないのですが「もやい仕事」には「参加するコトに意義あり」とおもい、気がついたお手伝いをさせていただいています。
「自分たちでできるコトは自分たちで…」という姿勢を持つことも、地域活性化のひとつでしょう。
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by keikonosato | 2010-11-29 05:39