広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

身土不二 玄米ご飯と一汁三菜

e0149157_4325490.jpg安全な食べ物は自分でつくる(原料から)という人たちが増えています。keikoも野菜は有機無農薬栽培なのですが、米やミソの原料までは手が届きません。しかし「食べてご覧なさい」とあちらこちらから頂戴しています。無農薬栽培の原米・自家製大豆で作ったミソ・戸島で獲れた鹿肉・手作りコンニャク・手作りユズミソ…
身土不二「その土地で取れたものを土地の食べ方で食べる」コトが身体に良い。…ということのようです。keikoなりにいろいろ作ってみました、
・玄米ご飯:玄米を1時間水につけ、電気炊飯器の「玄米」メニューで炊く。
・味噌汁: 炒り子でダシを取り、切った水菜を入れ、手作りミソを溶かし火を止め、みじんに切ったネギを入れたわんに盛る、
・こんにゃくの酢味噌和え:手製コンニャクをお湯でゆがいて、水を切り、酢味噌で和えてゴマを降りかける。
・鹿肉のステーキ:鹿肉を1センチ位の厚さにそぎ切りをし、三次赤ワインに30分浸けておき、フライパンで両面を焦がさないように焼く。
 手作りのユズミソ・梅ミソ・ポン酢など好みでいただく。
・付け合わせ:ミズナのおしたし・白菜のあっさり付けなどを添える。
野菜以外は頂き物です。玄米ご飯は噛めば噛むほど、うま味が口の中に拡がり、甘味があり、おかずナシでも美味しくいただけます。完全食品に近いといわれる玄米は、玄米に不足する必須アミノ酸(メチオニン・リジン・スレオニン)を数匹の炒り子で補えば、栄養学的に問題はないようです。電気炊飯器のおかげで、玄米が簡単に美味しくいただけます。今の白米が無くなったら見本をいただいたMさんのお米に切り替えることにします。
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by keikonosato | 2010-11-17 05:23