広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

里の秋3題

@ マッタケご飯とクロコウの酢味噌和え
e0149157_3501194.jpge0149157_3505093.jpg元区長のOさんから「明日の昼によばれに来るから調理を…」とマッタケとクロコウが届く。明日の「M家稲こぎ昼食」に差し入れることを了解いただく。
@ 昔の「いねこぎ」に挑戦
e0149157_3522072.jpge0149157_3525871.jpg昔ながらの稲作に挑戦されているMさんに、我が家の蔵に収めてあった「足踏み式千歯」と「立川式とうみ」をお貸しした。試運転をされるとのことで、Oさんのお知恵をお借りしたく、同行していただく。むしろの敷き方・風向きと「とうみ」の置き方…、さすが「昔取った杵柄」である。

@ 里道などの草刈り
e0149157_3541374.jpge0149157_3545278.jpg一昨日NさんとOさんが
「減反対称田」の草を刈って下さり、昨日は、従兄弟が里道や我が家に隣接する耕作放棄地の草を刈りに来てくれました。従兄弟は「出来る者がやりゃあいいんだよ」と言ってくれるのですが、今年最後の草刈りでもあり、頂いた「おししい新米」のお裾分け・採りたての「有機栽培野菜」・「無農薬米で炊いたマッタケご飯二人前」をことづけました。
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by keikonosato | 2010-10-30 04:19