広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

パソコン同好会変じて「有機農法座談会」

e0149157_3224389.jpg
夜明けととも、小雨の中をSさん来畑「長田には雨が降っていないので、昨日間引いて植えた水菜へ水をやりに」とのこと。「雲は峠を越えない」という言葉があるように、同じ向原町でも三篠川流域の長田と戸島川流域の戸島では、「泣き別れ(分水界)」を境に、空模様が違うことが多いのです。

e0149157_323836.jpg午後、集まった「パソコン同好会」のメンバーは、前の畑を見ながらの茶飲み話でスタートしました。「野菜の元気が良いわね」「肥料は?」「いつ頃植えたの?」…「化学肥料と農薬はお断りしている」「堆肥も今は買っておられるが、いずれは自家製を考えてもらっている」…。コーチ役の会員が急用でこられなくなったのですが「子供の頃は牛の堆肥だったよね」「親が自然農法に拘っていた」「友人が有機農法をやっているので、そこから野菜を貰っている」「スーパーの野菜は野菜の味がしないよね」「有機農法は環境に優しいよね」「でも自分がやるのはしんどいよね」…。パソコン同好会は有機農法座談会に終始しました。
[PR]
by keikonosato | 2010-10-22 04:28