広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

「こうして止めよう! 原子力発電」集会へ

せっかく広島に出るのだからと。午前中に「ミツバチの羽音と地球の回転」を横川シネマで観ました。「ミツバチの羽音は小さいけれど、いつも風を送り続けている」。祝い島とスエーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の姿をみながら、循環可能な社会について考えました。今、自分が日々できることは「もったいない」の実践と、できるだけ「自給自足」を続けることくらいしかできないのですが…。
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「原発の町に暮らして」のお話をされた芦原康江(島根県原発増設反対運動代表)さんのお話には心打たれるものがありました。「過疎地に原発やゴミを押しつけるのは数を頼んだ暴力だ」と、悔しくてなりませんでした。
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by keikonosato | 2010-10-17 03:22