広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

丑寅会で国営備北丘陵公園へ

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丑寅会は向原中学校を昭和?年卒業生グラウンドゴルフの会です。たまたま出席した同期会で丑寅会があることを知り、戸島にUターンする1年前に、メンバーに加えてもらいました。同級生たちから「けいちゃん」と呼んでもらえた心安さから、田舎に帰る決断をすることが出来たのです。2ヶ月に1回の例会には20人近くが集まります。
公園中央を「中国自動車道」が走る「備北丘陵公園」は、国営のせいでしょうか、行き届いた設備です。入園料400円(65才以上200円)ながら、子供から高齢者までが整備された自然(?)のなかで一日中楽しめるようになっています。街に住む人達には、この自然景観維持に日々どれだけの人手と経費が掛かっているかは想像もつかないでしょうが、整備のためにかなりの雇用を生んでいる設備であることも事実です。この日も芝生の中では女性達が草取りをされており、落ち葉を集めている男性達を散見することが出来ました。水洗トイレ・自動販売機・遊歩道…完備、ここは「自然の疑似体験が出来る遊園地」なのだと割り切るべきなのでしょう。
e0149157_5501223.jpg 帰路に立ち寄った「三次ワイナリー」ではワインジュースや干しぶどうを試食し、お米で作ったシフォンケーキを購入して「米価が下がった」と嘆いている米作り農家であある同級生達に「お米を食べようよ」と、食べて頂きました。「美味しい!」と好評でしたが、瞬く間に品切れになりましたので、布野の道の駅でも売っていることを教えてあげました。
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by keikonosato | 2010-10-05 06:44