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by keikonosato

「ヒコビア会」500回記念植物自然観察会

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1956年(昭和31年)、広島大学理学部植物学科の堀川教授によって始められた市民参加型の自然観察会が500回目を迎えるとのこと。keikoは1930年頃、堀川先生にお世話になった記憶はうっすらとあるのですが、その後は子育てと仕事に追われてご無沙汰していました。仕事を辞めた1995年頃からヒコビア植物観察会に参加させて頂くようになりましたが、戸島に帰ってからはご無沙汰することが多くなりました。
でも今回は500回記念です。会場の宮島に向けて朝7時前に家を出発しました。
e0149157_4205823.jpg関先生お奨めの「宮島桟橋〜うぐいす道〜紅葉谷公園〜あせび道〜大元公園」のコースを、関先生のメモ用紙をカメラに納め、広島大学大学院理学研究科生物学・宮島自然植物津実験所の先生方、ヒコビア会植物観察会の先輩会員さんたちのお話を聞きながら2時間を歩き、祝賀会会場に到着しました。
出口博則理学部長の挨拶で始まった祝賀会では、これまでの観察会の写真が写された後、350数回参加の会員や90才現役会員の紹介がありました。「ヒコビア会植物観察会」への参加を続けるために、「しっかりトレーニングをしよう」と誓いながら芸備線にゆられて帰りました。
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by keikonosato | 2010-10-03 04:21