広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

世良協同農場を見学

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e0149157_6592662.jpg「広島県有機農業研究会」から見学会案内のハガキが到着。[世羅高原には車でないと…]と、この春2反の田圃に手で田植を敢行されたMさんに電話。EM酵素農法家でもあるMさんご夫妻は二つ返事で同行を了承してくださる。おまけに「世羅高原で美味しい手打ちソバを」と、早めに迎えにきて下さる。ついでだからと「ひまわり畑を覗き…。世羅高原をたっぷりとドライブさせて頂き、定刻30分前、集合場所の「タウンセンター」に到着していました。
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世羅協同農場長の近藤さんの案内で。まず大豆の畑を見学し、車で次の場所に移動。
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この畑では収穫を終えたトマトの後に人参を植える準備中とのこと。左の傾斜地は関連農場に出荷される牧草地だそうです。
「スタッフ4名だけでこれらの作業を?」(たまには瀬戸田農場。能勢農場からの応援があるとのことでしたが)。この大変な作業をしているのがお若い方ばかりであり、それぞれが素晴らしい笑顔をお持ちである事に「納得!」し、感激しました。
生産から消費者までを夫々が「独立でありながらも連携する」「安全な食のグローバル化」はこれからの農業のあり方を示唆しているようにおもいました。
「この作物が作りたいから、販売方法を考えて欲しいと提案している」近藤農場長の言葉です。
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by keikonosato | 2010-08-23 07:49