広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

休耕田畑の草刈り

e0149157_5541831.jpg朝7時半、シルバーさんの草刈りが始まる。殆どの田畑は、お隣さん達、keiko、5区の減反対象田、耕作委託などで利用しているのだが、それでも全く利用をしていない田畠が散在し、石垣がある。それらの場所の草苅りを年に3回、遠隔地に住む持ち主である弟が、シルバーさんに頼んでくれているのです。
「草刈りは、隣の田んぼ側からするように」と、父から教えられて育ちました。種が隣の田畑に飛んで迷惑を掛けないためだそうです。耕作放棄地が間に交じると、周りの田畑に影響が生じます。都会生活では考えられないことでしょうが、ムラは「きょうどうたい」なのです。
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by keikonosato | 2010-07-13 06:30