広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

多くの人々に助けられている里山ぐらし

e0149157_1764838.jpg
里道や山際の畑に、はみ出してくる竹は困りものなのですが、それを聞き伝えた知り合いが、「竹の杭を使いたい」とのことで、切り出しに来てくださいました。竹が使われなくなった今、珍しく・奇特な人たちです。
e0149157_177476.jpg「ソーメン流し」の会場になる「生活改善センター」のグランドは母屋の住人が、会場への里道は広島市に住む従兄弟が、草を刈ってくれました。
こうした「効率を求めない生活を…」という人たちの手助けがあって成り立っているのが里山ぐらしなのです。
「里山暮らし」には人手が必要なのです。
[PR]
by keikonosato | 2010-06-20 17:38