広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

女性会、広島県議会を傍聴

e0149157_6214040.jpg
研修旅行参加者19名は貸し切りバスで向原支所前を8時半に出発。心配された渋滞にも遭遇せず、予定より早い9時半には県庁に到着。傍聴席での写真撮影許可の手続きを済ませて待機。
e0149157_6221561.jpg定刻10時30分、林議長が着席。湯崎県知事の挨拶、追加議案の提出・審議等は、型どおりに終わり、一般質問に。はじまったばかりの「1問1答方式」では、質問議員と回答者が対面でやりとりされることもあり、論点が理解しやすい方式に思えました。これは、今回質問された平田修己議員の質問がよく整理されていたことも大きく寄与しているように感じました。議員及び回答者(県知事・県職員等)の質が問われてくる、質疑応答方式のようにも思えます。このたびの県議会傍聴では「オモシロイ」と感じました。また機会があれば傍聴したいデス。
e0149157_79525.jpg
八雲での1時間をかけた昼食はデザート付きの豪華なものでした。
午後の研修、「広島市こども療育センター」では。来海谷次長さまより、組織・概要等について解りやすい説明を受け、施設内を見学させていただきました。職員の方々の「明るさ」が施設運営のエネルギーのように感じました。
女性会の研修旅行では、日常のなかで忘れがちな問題について、改めて考えることをさせて下さいます。企画される役員さんの見識に敬服しています。
[PR]
by keikonosato | 2010-06-19 07:25