広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

赤名湿地と薬膳料理

e0149157_6191055.jpg
      「ヒコビア植物観察会」で8年前に訪れて以来です。
e0149157_745381.jpge0149157_62526.jpg木道脇のミツガシワは花を終え、長尾池ではコウホネが咲いていましたが、ヒツジグサの開花や、ハッチョウトンボが舞う季節には早かったようです。
e0149157_6325019.jpge0149157_6333066.jpg繁茂するハンカイソウの陰に咲くノハナショウブを見てほっとしたり、ハンノキ林に増えたノイバラに心を痛めたりした2時間でした。
この三日後、道の駅「赤来高原」で食べた「日替わり薬膳料理」が美味しかったこともあり、飯南町の村おこしへの取り組みが「戸島地域振興会」活動のヒントにならないかと、総務部の女性二人を誘い、飯南町にドライブしてもらいました。かけ流しの「加田の湯」に入り、道の駅で「薬膳ランチ」の昼食をしました。料理に添えてあったハナイカダやコゴミを見たお二人から「野草をつんで食べるかいがしたいね」との提案があり、「今年はもう遅いから、来年の春を目指して準備しよう」ということなどを話しながら帰りました。
ここのところ、5年前から撮り貯めた周辺の植物の写真を前に、生薬や漢方薬関連の本を改めて読み直しています。新しいテーマに挑戦です!
[PR]
by keikonosato | 2010-06-16 07:21