広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

合併浄化槽点検

e0149157_55646100.jpg向原町は、町村合併前に全町に上下水道整備を行われました。当時、かなりの抵抗があったようですが、奥田町長の英断だと聞かされています。
生物は合成洗剤の影響を受けやすいのです。家庭で何気なく使われている洗濯・掃除・台所用品は、生き物たちにとっては怖いモノなのです。戸島川に絶滅危惧種の魚が多い理由のひとつに、源流地帯である戸島地域の下水道整備があげられると考えています。事業終了後に家を新築する場合、下水道本管までの距離があれば、合併浄化槽の設置をしなければなりません。我が家の浄化槽は向原町第三号機ですが、維持管理は安芸髙田市がやってくれます。水道代は広島市よりも割高なのですが、便利な生活をすることでの環境負荷を考えると、当然のことだとおもいます。
[PR]
by keikonosato | 2010-03-28 06:56