広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

第3回安芸高田市集落営農推進大会

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甲田町文化センター「ミューズ」であった「安芸高田市の農業振興と地産地消の展開」を知り合いに誘われ聴きに行きました。
明治大学農学部小田切徳美教授による「農山村の再生に向けて」と題した1時間の基調講演のメニューを紹介してみます。

Ⅰ. 農山村再生の挑戦ー新しい経済とコミュニティ構築
 (1)新しい地域産業構造の構築-「4つの経済」の提案
   ①第6次産業型経済(1次 ×2次×3次産業)  ②交流経済型産業
   ③地域資源保全型経済(共感形成型産業)   ④小さな経済
 (2)アタrしいコミュニティーの構築ー「手作り自治区」の提案
 (3)地域の取り組みの体系化  (長野県飯田市の実践を紹介)
Ⅱ. 新たな地域再生策の展開と課題ー旧政権から新政権へー

休憩を挟んであったパネルディスカッションのパネラーを紹介しておきます。
田中秀介(広島北部農業協同組合営業部長,昭和53年より22年間営農指導員)
小林元(JA総合研究所基礎研究部主任研究員・広島大学農学博士)
根岸久子(埼玉県生まれ著書に「学校給食を考える」「農産物自給運動」等)

ヒントは沢山頂いたのですが、辺りを見回したとき何が出来るのか…。
安芸高田市で暮らせる幸せを喧伝し、空き屋に住む人を募集してはどうでしょう。
自給自足的生活は60才からのライフスタイルにはおすすめです。
モチロン若い方大歓迎!「集落営農の専従者」「休耕田の草刈り引き受け隊」「…」その気になれば「田舎活性化支援隊」的な仕事があるように思いますよ。
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by keikonosato | 2010-02-03 05:44