広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

黄砂飛来

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正午前になっても霧が晴れない。しかもやけに黄色っぽい。来客があるたびに「黄砂ですかね?」と話す。正午のニュースが「広島県で黄砂観測、12月に黄砂が観測されたのは昭和57年以来27年ぶり」と伝える。
数年前に旅した「黄土高原」は中国の東端…。その砂が偏西風に乗ってここまで…。
汚染された空気や海水は国境を越え、いまは公害もグローバル化の時代。日本の田舎に住むからと言って、必ずしも「安全」ではないことを実感した一日でした。
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by keikonosato | 2009-12-27 05:45