広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

鳴石山神社秋季例大祭

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9月19日 午後7時〜  前夜祭
今年は戸島4区と5区が当番区です。数ヶ月前から練習を始められた奉納舞は「450年前から伝承されたものである」ことを、神主さんも挨拶の中で触れておられました。



9月20日午後1時〜   例大祭
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定刻に始まった祭事では、5区のお嬢様お二人による「御子舞」が奉納されました。

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午後2時、「御輿渡御」開始です。当番区総出で、役割を分担しました。


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心配された御輿も無事30分の巡幸を勤め上げられました。keikoは道化役でしたが、子供さん達が温和しくて、いささか拍子抜けでした。

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午後2時半、「庭入りの舞」が始まりました。練習を重ねられた、笛・太鼓・鐘の囃子方は法被を着ての晴れ舞台です。赤鬼・黑鬼との呼吸もぴったりでした。

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午後3時半に始まった美土里町「日吉神楽団」の奉納神楽は「神降ろし」に始まり、「悪狐伝」「大和武尊」「紅葉狩り」へと続きました。最終演目の「八岐大蛇」では、6頭の大蛇の動きが圧巻でした。
昭和20年代、子供の頃の秋祭りでは地域住民の演ずる村芝居が上演されていましたが、いつの間にか途絶え、寂しい秋祭りになっていたのだそうです。しかし、数年前に神楽団の招聘が始まり、賑わいがもどったとのことでした。
4年後にまた当番が回ってきます!  皆さん元気でいましょうね!
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by keikonosato | 2009-09-21 07:03