広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

もやい仕事

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安芸の国三十三番札所の十七番である「滝の観音」の参道一斉清掃の日です。戸島5区からは、草刈機・カマ・熊手・・・を持って十五名が参加されました。写真は、車道にはみ出した立木の枝を切り、沿道の草を刈り、側溝の泥を上げ「ホッと一息」のところです。
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3区の方は、この日に合わせて区内のため池や林道脇の草を刈り、周辺の缶やゴミ拾いをされていました。
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4区の方は、早朝から参道の草刈をされ、その後で戸島川の土手の草刈をされていました。2区は、先々週土手や林道・里道の草刈は終えておられますが、5区は来週土曜日(19日)朝七時から総出で里道・市道・県道沿いの草刈りとゴミ拾いをすることになっています。9区の方々は、はみ出していた木の枝をチェンソーできるなどして「かがやき」への市道?を整備されたそうです。

それぞれの地域がこのように「ボランティアでの清掃活動」行うことで、何とか地域の道を守っています。本来、県道は県が、市道は市が保守管理すべきでしょうが、沿道の草は伸び放題が実情です。我が家の田圃の維持管理さえしんどくなっている高齢者に、作業を押しつけている行政のありかたに物申したくなります。
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by keikonosato | 2009-07-12 12:30