広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

母屋のこと

e0149157_550948.jpg
 4年前、持ち主である弟夫婦の勧めがあり、父母が昭和27年に建てた家に住みながら、屋根の葺き替えや内装、その他…、手に手を加えて娘とともに周辺の環境整備もしてきました。しかし、加齢による体力低下…、段差のある大きな家に住み、広い庭や石垣の草を取り、ほかにも6反ほどの地所の管理を、今後も続けてゆくことに限界を感じるようになりました。人のものではない「自分がオーナーの場所に住み、そこに永住したい」という娘の希望もあり、弟から分けてもらった50坪の土地に、今回「終の住処」を新築しました。

 そして、母屋と畑の賃貸については、持ち主である弟も同意してくれていたのですが…、7月から住む予定だった人から「住む自信がなくなりました…」ということで、6月末にキャンセルがありました。すぐに新たな人を探そうと思っていたところ、娘が今回のことを機に、今後のことを考えて親族一同でよく話し合ったほうがいいのでは?と、申します。keikoも確かに、そういう時期ではないかと感じ、母屋や田畑の管理については持ち主である弟夫婦と相談しながら、ゆっくり決めていこうと思っています。

e0149157_56149.jpg
そして夕方、平畝山が夕日に染まりました。雨もあがりそうです。
[PR]
by keikonosato | 2009-07-01 06:54