広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

水稲生産調整とエビス茶

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水稲生産実施計画により戸島五区に割り当てられた「生産調整」(いわゆる減反)を維持するため、一部の休耕地の草を近隣農家の方に刈ってもらっています。この写真の田圃は8畝(8アール)あり、圃場整備してありませんが地目は水田です。草が刈ってあれば「水田」とみなされ、「生産調整」の面積に組み込まれます。

e0149157_4415885.jpgやはりここも地目は「水田」で「水稲生産調整」の対象になっていますが、現状は我が家の野菜畑です。昨日はあたらしく耕した場所にエビス茶の種を蒔きました。マメ科の植物は、根粒菌があり空中窒素を取り込んでくれるので、肥料を入れていない痩せた土地でも育ってくれます。
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by keikonosato | 2009-05-14 05:09