広島の中山間地から、日々の暮らしと自然をお伝えします


by keikonosato

夏もちかづく!

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 桜が散り始めると草の成長が目に見えて早くなります。やはり3月末までに一度、草取りをしておくべきだったと後悔しつつ、ノコ鎌、剪定ばさみを駆使して…、でも作業は半日が限界です。腰椎ベルトはしていても中腰の作業はこたえます。
風呂の中で筋肉を揉みほぐしてから昼食を済ませ、パソコンの前に座ります。一見しんどい作業も、義務でやっているのではないから続けられるのでしょう。
朝日に白く輝く石垣、緑の山、青空…、keikoは里山の風景が大好きなのです。
日本の自然は「人の手」によって守られてきたのですから…。そんな想いで、今日もkeikoは石垣の草を取ります。
「桜が散ると夏!」と思うことの一つに「虫」があります。昨日の朝もブヨに攻められ、ブヨ除け効果の高い薄荷(ミント)のスプレーを取りに家に引き返しました。土間には蚊取り線香、屋内にはアースノーマットが必要な季節になりました。昔は、古くなった木綿の下着などを縄にし、火を着け腰にぶら下げて草取りをしたものです。
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by keikonosato | 2009-04-12 04:02